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2009/09/24

道東ツーリング(2009/9/18 鎌倉-羽田-釧路移動)

Imgp3999 5連休は道東へツーリングに出かけました。詳細はおいおい報告しますが天気にも恵まれて充実した旅になりました。

初日は3時に仕事を勝手に終業(関係先に伝えてはいましたが中国へ行く以外で仕事を早く終わらせたのは初めてです)して、前の日に輪行袋に入れた自転車を右手に、サドルバッグ2つとヘルメットをくくりつけて左手に、さっと自宅兼事務室を出ます。旅に出るときにパソコンの電源をコンセントから外していくのがいつものけじめです。前泊入れるとたった6日間ですが自転車ツーリングをこんな長い期間するのは大学2年以来25年ぶりになるので、やっぱりワクワクしています。MTB用輪行袋は今回の飛行機輪行のために購入したもので練習はしたものの1回だけでしかもかなり時間がかかったので、前の日に輪行作業をすませて駅まで400mくらいだと思いますが運ぶことにしました。飛行機は17:50なので計算上は16:00に家を出れば間に合うのですが、16:00に予定するとその直前に客先から連絡パターンでだらだら遅くなったり、列車の遅れがあったり、そんなことでしょっぱなから焦りたくないので、今回は早め出発!とだいぶ前から決めていました。

羽田空港では、航空券を購入(今回はJAL株主優待券)、例の誓約書にサインして自転車を預けます。大丈夫かな-心配。保護策はエンド金具や、ディレーラ-をボロ布でくるんだり、フレームに短いカバーを巻いたくらいです。自転車を運搬する需要が一定程度(たいしたことないけど)あると認識しているでしょうから無碍な扱いはしないでしょうが・・

JL1149便羽田-釧路は霧で直前まで地表が見えませんでしたが、ほぼ定刻の7時半に到着。荷物受け取り場所で自転車と工具などを入れたバッグが出てくるのを待ちます。自転車は手渡しでした。慎重に扱ってもらえたようです。

阿寒バスで市内に向かいますが、横の荷物入れにトランクがすでにたくさん積まれていたので車内持込でお願いしたところ運転手は「混んでいるので」と怪訝そうな顔をして、かといって「壊れてもそこまで管理できない」とも言います。お立場上しかたのないことなので、私が強引に車内に持ち込むという形にさせていただきました。補助椅子を使うほど人が多かったのですが乗客はみなさん親切で「通れますか?」などと気遣ってくれました。親切がうれしかったです。私の降りるバス停は釧路駅の1つ先で、予想通り駅までで大部分の人が降り、最後部にいた私が降りるのに難儀することはありませんでした。

東横インはバス停の目の前にありました。2週間前にチェックしたら空室が1つあったので予約したものです。フロントはチェックイン待ち行列。中学生の部活集団のチェックインに時間がかかって15分ほど待ちました。これもまた連休気分に拍車をかけてくれます。チェックインしてからビールを片手に室内で自転車を組み立てました。特に異常なさそうでほっとしました。明日は6時半から無料の朝ごはんがあります。もっと前に出発しようか・・・とも思いましたが、他の東横インの無料朝食は7時からが多くていつもあまり利用していなかったのを思い出し、せっかく朝早くから提供してくれるのだから、無料朝ごはんを食べてから6時40分出発しよう!と、さもしい魂胆で翌日の出発時間が決まったのでありました。輪行袋とサドルバッグを自転車に装備、そのまま走り出せる形にして、おやすみなさい。

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コメント

わくわく感がとっても伝わってきますね。
飛行機輪行ってやっぱり敷居が高いです^^

ayakoさん、こんにちは。コメントありがとうございます
飛行機輪行、意外に大丈夫でしたよ。大事に扱ってもらえました。ただ、島のように拠点が1箇所なら送ってしまったほうが楽ですね。

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