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2010/02/24

南伊豆グルメオフ(2010/02/20-21)

FCYCLEの南伊豆グルメオフに参加させていただきました。

今年で3回目です。去年はディレーラの故障(沖縄から送ったときに壊れていた)で不本意&連れの白虎さんにも迷惑をかけてしまいましたが、今年はヘロン号を前週に整備(といっても私は綺麗にするとかねじをしめる程度でたいしたことはできませんが)して万全です(たぶん)。ホイール交換後の初期不良(とでもいうのかな?)もでていないようです。当日は宿まで各自アプローチ。事前に聞いたところによるともっともポピュラーなのが「穏当仁科峠隊(修善寺-戸田峠-仁科峠-)」で他は「ヘンタイ断念西海岸隊」以下は単独で「ボチボチ西海岸隊」「東海岸ポ隊」「稲取周辺昼飯隊」などに分かれて、妻良の民宿 太郎衛門(静岡県賀茂郡南伊豆町妻良 806)に向かうパターンです。私は大鍋林道(ホントは県道)が気になっていたのと山中で新しく買ったコンロを試したかった(あとなんだかんだポピュラーな河津の河津桜を職業的観点から見ておこうと思いました。人ごみ嫌いなんですが)ので単独で河津-大鍋林道-大沢-松崎-蛇石峠-宿というコースを取りました。

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鎌倉5:55発で大船から静岡行き東海道線に乗り換え。アプローチ部隊が何人か同じ電車にいるはずなのですが、混んでいたのでわからず。乗り換えの熱海で土曜日の新聞を買ってパンを食べながら車内で読んでいると輪行袋の気配が。パンをくわえたタイミングで顔をあげるとayakoさんでした。ayakoさんは稲取で降りてこのようにアプローチ。私は河津で降りて桜見物で人酔いをしたのち、大鍋林道へ。

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伊豆は海も近いですが、一歩中に入れば深い山々です。

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事前情報ではかなり悪路とのことでしたが、走ってみると案外そうでもありませんでした。ダートは事実上5kmくらいで簡易舗装とダートが繰り返す感じで峠近くなると泥んこダートになってきて、まあ、走るには問題ない感じでした。悪路悪路とインプットされていたためかもしれません。もっとも石は当初大きいのがありましたし、勾配もあるので押し歩きは入りましたが、わかってて進めば楽しい山道だと思いました。

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大鍋越近くまでこうしたわさび田が出現します。天城の湧水が良質のわさびをはぐくんでいるのですね。わさびの健やかな生育には清らかな湧水が流れ続けることが必須なだけに農家にとって一般車の進入は歓迎されざる事態でしょう。

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わさびがある限りこの道もこのような形で残るはず・・・

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大鍋越のあたりは展望はききませんでしたが、登っているときに時折見える遠くの山々に伊豆の奥深さを感じました。ピークでお湯を沸かしてしばしかうふいで一息。

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整然とした桜並木もいいですが、こうやって小さな集落の河原にぽつりぽつり咲いている感じも好きです。

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大沢で露天風呂に入りました。天然の岩盤を使った野趣あふれる野天風呂です。露天風呂と書いてあるので温泉じゃないのかと一瞬思いましたが炭酸泉とのこと。500円払って野天風呂に入るとお湯は熱く雨が降ったら崩れてくるんじゃないかと思わせるような岩肌を背にして空を見あげると本当にいい気分です。女湯との仕切りのあたりがぶくぶく自噴しているように見えました。人が居たので中の写真は撮っていません。いいお湯でした^^ちょっと休んでまた走り出しましたがポカポカして湯冷めしませんでした。

松崎に出て、「穏当仁科峠隊」がいるかと町内をぐるっと回ってみましたがやはりいません。先に行ったのでしょう(実際は後だった)。岩科学校、蛇石峠、と海までの登り返し(ここで足に来て押し歩いた上、放し飼いの黒ラブに追いかけられた)を経て宿へ。松崎を過ぎると植生がいかにも南国ぽい感じで南伊豆に来たのだと感じさせられます。でも陽がかげるとさすがに寒くなってきました

宿には「ヘンタイ断念西海岸隊」「ボチボチ西海岸隊」「東海岸ポ隊」「家族隊」がすでに到着していましたが幹事率いる穏当隊がまだで、食事時間も遅くに変更。やっぱり不穏当だったようで。穏当隊は暗くなってからようやく到着。ハンガーノックになってまで腹をすかせていたので待ちに待った到着でした。(以下の写真はすべてayakoさんからいただきました。ありがとうございました。)

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皆さん到着。ガード付きの自転車が多いですね。

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お風呂の人まだー?

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最後のお風呂星人が上陸すると自己紹介(今回はお初の方はいなかったようです。個人的にはぐーさんのご家族を見るのは初めてでしたが)もそこそこにそのままグルメ宴会になだれ込んだのでした。食事後デジカメ上映会で皆さんの多彩なアプローチの様子を楽しみました。民宿の柱時計が12時を打ったころ、眠りにつきました。

幹事さんのお膳立ての力が大きいのですが、太郎衛門やっぱりいい民宿ですね。

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