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2011/11/16

日光澤温泉

宿は奧鬼怒温泉郷の最も奥。

上下二段の露天風呂は源泉が異なり、上は無色透明(ナトリウム)、下は白濁湯です。脱衣所も男女共用。(女性専用の入浴時間19:00~21:00で男性はその時間は内湯のみとなります。)

食事が5時からなので、4時過ぎまでの到着が至上命題(笑)今回は4時15分に到着したので食事前に悠々と温泉を楽しむことができました。

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内湯の白ガラス戸を開けて下の露天風呂と石段を上がった上の露天風呂へ。

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部屋は六畳間で、奧に板の間あり。部屋鍵、テレビはなく、灯りも電球。蒲団とゆかた、ポットはあります(独り用の雑魚寝部屋もあるようですが未確認)。宿としては山小屋という認識のようですが、山小屋として捉えるとあまりに至れり尽くせり(笑)(歯磨きやシャンプーはないですよ。石鹸はありました)夜の宴会は禁止なので旅館としてとらえると物足りないかもしれませんが、こちらはサイクリングですから夜早いのは大歓迎です。

夕食は1階の囲炉裏部屋で。特別な食事ではありませんが今日の行程を振り返りながらの食事とビールを楽しみました(酒やワインも可能)。

寝不足の仲間は睡眠状態になったので私は7時前に再び露天へ。

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浴後、起き出した友人と談話室でしゃべって就寝。落書き帳にも少し書いておきました(月並みな内容ですが)

夜、付近を散歩すると宿の看板母娘犬が自由に闊歩していました(写真は翌朝)

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上が娘のわらび。下が母のチャングです。娘の方が落ち着いた感じ。母の方はまだワンレンイケイケで娘にライバル意識丸出し?でした。

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朝も暗いうちから露天へ。女性(人間)がいましたが、まあこういうところでは気にしないことですよね。

朝ご飯あとで囲炉裏端で一緒になったおじさんはシルクロードを毎年自転車旅をしているとのこと、そうした旅好き、山好きが集まるのがこういう宿のいいところですね。

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前回あまり余裕がなかったのですが今回は温泉宿も楽しめて大満足でした。また来たいです。

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コメント

ご無沙汰してます。

日光澤温泉は20年ほど前に山仲間と泊まりました。
女夫淵温泉の駐車場に車を泊めて、そこから歩いて行きました。
写真を見る限り山小屋のような雰囲気の建物も露天風呂も当時とほとんど変わっていないようですね。

haraさん、こんにちは。
20年前ですか。女夫淵温泉からの歩きも楽しそうですね。歩く道は当時より整備されているかもしれません。護岸工事をしていたのがやや雰囲気的には・・・ですが、建物の雰囲気は変わっていないのではないでしょうか。もう雪が降っているそうで自転車的には先日の訪問が(普通に走るなら)今季のラストチャンスぽかったようです。

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