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2012/05/14

スターテールパス 2012/05/13

ピーカンの日曜日、上信境の美しい名前の峠に行ってきました

(北海道レポートは明日以降に)

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中込駅に着くと同行の友人はすでに到着済み。「寒いですよ!」と前日脅かしましたが、東京も寒かったそうです。まずは内山峠方面へ。内山トンネル手前の内山大橋下から荒船不動への入る道をゆきゆきてしまいましたが、内山大橋の脇からも入れました。

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私としては当初、中込-荒船不動-星尾峠-荒船山(経塚山)-立岩分岐-イムヌキ不動-線ヶ滝-星尾-下仁田で考えていました。私の持っていた2009年の山と高原の地図では星尾峠-田口峠分岐(イムヌキ不動には下りないで直進)-線ヶ滝の道は消されていて、2007年の台風で崩壊しているとの記述があったし、南牧村に聞いても改修済みとの言質が取れなかったためです。いくつか見たwebも最近の訪問記録自体が(あるのかもしれませんが私には)見つからず。

ところが友人の最新の西上州地図にはそのルートが復活していました。協議の結果、復活したという星尾峠-田口峠分岐-線ヶ滝を通るのがサイクリングとしてはふさわしいという結論となり、中込-荒船不動-星尾峠-田口峠分岐-線ヶ滝-星尾-下仁田に変更となりました。確かに荒船山(経塚山)周りだと下山が夕方になるので、自転車連れだし、今日はコース変更が無難、と思いました。 変更といっても、本コースが定番のようでもあるし。

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まずは林道を荒船不動へ

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荒船不動からすぐ山道です

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ところどころ石がごろごろ。 あったという橋はなく。でもまあ、橋が無くても渡れます。

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上を見やると若葉が光を吸い込んでいい感じです。

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切通しに出ると、そこが峠。荒船不動から星尾峠まではゆっくりゆっくりで1時間弱で、ほどよい峠越え・・・・などと----その後のちょっとした苦闘のあとで思い出すと苦笑いするしかありませんが---話し合っていました。

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峠からは荒船山、兜岩へも行けますが、我々は線ケ滝へ。峠からさて出発。さっそく・・・・・山をまく道が崩壊しているらしく、標識とロープで谷側へと誘導されました。 急斜面をズリズリ下り。

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見上げるとこんな感じ。(↑わかるかな?)

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ここからは緑のなか、爽やかサイクリングです。

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といいつつ、荒れ気味でもありますが、方位や地図を確認しつつ慎重に進みました。GPS私は持っていませんが、今回かなり助かりました。

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田口峠への直進の道とイムヌキ不動への道を分ける標識で一休み(↓の写真は進行方向から撮影しています)。我々は直進して、しばらくすると左折して線ヶ滝への道へ行く予定。

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しばらくは緑の線ヶ滝(注:単なる言葉遊びでココはまだ線ケ滝ではありません)

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樹木の向こうに立岩(ですね?)も見えました。

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分岐はここかな?↑左折します。こんなに広いから道だよね?↑(右にまっすぐで田口峠)

左折すると すぐ広場のようになって、我々は道なりに進んだつもりが小尾根を行きづまり、右下(西側)の沢へ降ります。そこにやっと道が。

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さっきの左折がまちがい?もう少し先だったのかもしれません。でも、さっきの分岐より少し先に正しい分岐があったとしても、昨年の豪雨の影響もあって沢筋に降りるまでの道が分断しているようでした。

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また降りていくと急斜面でまた沢に。2つの沢がぶつかるあたりのようですが、石だの幹だのが積みあがって、道はみつかりません。友人のGPSによると正規ルート?からそれているようです。25000図では行き詰った地点手前からやや西側の小尾根をまくように進むようですが、我々は沢までそのまま降りて往生しているようです。そのまま進んで行けないことはないかもしれませんが、時間どれだけかかるか不明・・・ということで田口峠への撤退含みでもとに戻ることにしました。

砂を噛むような急斜面を登り返すことになり、たった30m程度登るのに悪戦苦闘。 すると、左側(西側)の小さい尾根に巻き道らしい跡が見えるような・・・・、ピンクのテープらしきものも発見。小さな沢を渡ると尾根の巻き道に。なんとか復帰したようです。

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沢から上がってちょっとほっとしたところでパチリ(↑ちょっとこれではわかりませんが)

ここからはおおむね道は明瞭です。

おっかなびっくり橋を渡ったり

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ジグザグ植林帯を乗車したり、いくつか橋を渡ったりして

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道祖神に癒されつつ・・・・・・導いてくれてありがとう

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無事林道へ。やっぱりほっとしました

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岩場から一筋。まさに線のような線ヶ滝の美しさに酔いしれて・・誰ですか?しょんべん滝だなんて言っているのは。

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星尾集落をぐんぐん降りて、下仁田の駅に向かいました。

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下りは苦戦しましたが、風情ある星尾峠を越えられて満足です。

星尾峠から星尾集落への道は不明瞭な箇所もあるので、初めてあるいは不馴れな場合は、内山峠-トモ岩-荒船山-星尾峠-荒船不動、あるいは今回のルートを田口峠に抜けるというルートが当面無難かもしれません。

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コメント

う~ん、山サイに行きたくなってきました。
ハンドル変えなくては。

すどうさん、こんにちは。
新緑の山はいいですよ~
今年もたくさん行きたいですね。
ただ、山が多くなった反面、車道が走れなくなってまして(^_^;)

楽しくも、どきどきハラハラのプランを有難うございました。
また思い出に残る山サイのひとつになった次第です。
あの地点で「テープがあった!」ととしさんが見つけてくれなければ、
結構大変な状態でしたね。
また出かけましょう!

今回はGPSの利点をはっきり認識でき、
機械音痴の私も導入意欲が湧いてきました。
逆に地形図から地形を呑みこめれば
進路に確信が持てる面もあり、
現代はやはりアナログ デジタル双方活用しないといけませんね。
もちろん道がなくなる等の局面では限度はありますが・・
いずれにせよ、戻ったのがよかったですね。
新緑の山歩きがなんといっても楽しかったです。

また行きましょう!

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