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2012/11/19

旧甲州街道、和見峠、御林峠

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中央本線で輪行すると大月までの沿線沿いの山々がなかなかに魅力的で、「途中下車してもいいかな?」とおもったりするのですが、春から秋は通り過ぎがち。冬場は天気のいい1日にちょっとこのエリアに通ってみようかなと思い、第1弾として寺下峠、大地峠を考えていました。

でも前日の風雨でコンディションがよくなさそう・・・・軽めにしよう、などと揺れ動くばかり・・

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とりあえず鳥沢駅を降りて北上。

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紅葉も富士山もいい感じです。 まあ、今日は近郊のどこへ行っても、こんなふうな、いい感じでしょうね。

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気付くと犬目宿近く。

以前ここに来たのは5年ほど前のやはり冬だったと思う。時間が過ぎるのは早いものです。

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きょうは石畳道は通り過ぎてしまった

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私も税金、保険不払い一揆でも起こしたい(苦笑)

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矢坪坂古戦場から座頭ころがしに行こうとしたけど、座頭ころがしってなんだ?

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道路と旧甲州街道の関係が名越の切通しみたい。まあ、しょうがないのかねえ。

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静かな旧街道と、遠くからはじゃんじゃん流れる車の音。前回も思ったけど、中央高速ってやっぱりゾンビみたい。高速道路が必要なのは重々承知の上で。

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さて、ポタばかりではなんなので、和見峠に行ってみることに。

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甲東小学校(廃校のようだが)の右からまっすぐ登る。途中で商店のおじさんに聞くと、和見まで林道工事中とのこと。じゃあ、この破線(赤鉛筆でなぞった線)は林道ですか。

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桑久保の最奥部から(↑)

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ここも紅葉がいい感じ。

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確かに整地されています。私は押し歩きでしたが、乗って乗れないことはない。

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和見峠。左は高指山。

右の、和見へ降りる道は25000図には上記の通り表記されているが、昭文社の山地図には表記がない。 整地されてちょっと味気ない感じですが、すすっと降りて集落へ

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和見は味のある集落です。二度目ですが、斜面に広がる畑のたたずまいが何とも落ち着きます。 山間なのに空が広く感じられて明るい気分になるのです。

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細い山道が集落の墓地の向こうから始まる・・・と思ってたけど軽トラなら通れるくらいの道でした。

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集落から40分ほどで御林峠(山地図にそう書いてあった)へ

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尾根道を芦垣に下りる道を見下ろすと自転車のグループが見えました。パンク修理で小休止だったようです

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墓村(用竹方面)へ降ります。 こちらは細い、いわゆる山道っぽい道です

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途中、八重トレの標識(たぶんトレランの練習コース)があるけど、そこには入らず、左へずんずん降りました。 やがて家が見えてきた

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墓村なんて妙な名前だけどね。ここでカップラーメンを食しました

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用竹に下りるとセルフの農産物販売所が。全部100円。でっかい白菜は無理だし、なんばんやしょうがはまた別の機会にして、はやと瓜をいただきました。 車で通りがかったおじさんもはやと瓜を購入していきました。「ベーコンと炒めると美味しい」とのこと。いいことを聞きました。

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チャリン(お金を入れた音)

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さて、もう1つ峠を越えて登里に行こうかなと思ったりしたのですが、2時半。ちょっと中途半端かな・・生藤山(↓)と組み合わせてまた今度にしよう

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適当に上野原に下りて、高嶋酒饅頭店で酒まんじゅう(70円*2個 塩とあん。みそは売り切れ)を購入。3時7分の電車はタッチの差で間に合わず、次の、おそらく河口湖から来た電車に乗って帰りました。藤野からも相模湖からもたくさんの登山者が乗り込んできました。今日はテキトー三昧なサイクリングでしたが、早じまいの季節到来のいい1日でした。

(山道は適当です)

*追記:はやと瓜 助言通りベーコンと炒めると美味でした!

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