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2013/08/06

丸川峠から 大菩薩嶺 石丸峠 牛の寝通り


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起きて外に出ると、空を覆っていた白い雲が少しずつ流れていき、短い時間ですが、山と山のあいだから富士山も見えました。

上の写真では飛んじゃいましたが(^_^;)

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6時過ぎに朝食をいただき、記念写真を撮って7時15分ごろ出発。丸川荘のご主人にはお世話になりました。

丸川荘ホームページ

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小屋からの直登。少し広くなっているところでたまらず一休み。

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押し担ぎで大菩薩嶺到着(8:47)

樹木に囲まれて眺望はありません。ここから登山者がどどうどどっと増えました。

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雷岩。岩の上で登山者が休んだり珈琲を沸かしたりしています。ここは遮るものがないので眺めに期待していたものの、ガスがかかって眺望ないのが残念。まあ、毎週好天というわけにはいきませんね。進むべし。

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たおやかな稜線が大菩薩峠まで続きます。開放感。

朝、革がちぎれたサドルに輪行用の紐を巻いたのですが、このあたりで落としたらしく、歩いて戻ったりしたが見つからず・・まあ、あんまり乗らないからいいやって、ああ昨日も言ってた気がする(^_^;)

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歩いてちょっと担いで賽の河原をゆき、

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その向こうに介山荘が見えてきました。大菩薩峠は3年ぶりくらいかな?

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あれ?介山荘から石丸峠って登るんだっけ?忘れてた(^_^;)

とぼけてしまった私です。

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峠(10:15)で1台のMTBがいました。小菅から登ってきたようです。やはり牛の寝通りに行くとのこと。レーパンと軽荷物で軽やかに担いで行きました。私より年回りが上そうですが元気ですね。先に三途の川を渡りそうな昭和40年生まれのマーマンは息も絶え絶えに自転車担ぐのでした。

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ピークから石丸峠を見下ろせるのですが、先ほどのMTBとは違う、赤い服を着た自転車乗りが石丸峠から牛の寝通りに向うのが見えました。日曜日とあって牛の寝通りに行く自転車乗りが多いようです(といっても当方調べでのべ4名)

笹原の美しい石丸峠到着。

ここでカップラーメンを食べながら、日帰りで甲斐大和駅からアプローチのSさんを待ちます。

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登山口からメールをもらったと思ったら、Sさんはすぐに現れました。速いね~

12時集合で予定していましたが20分ほど早く出発(私も早出してよかった)

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牛の寝どおりは当初は急角度の下りで歩いてばかりでしたが、だんだん乗れるようになります。

私はなぜか2度ほどひっくり返りました。(肩から落ちたので問題ありませんが、シャツにこびりついた泥が洗濯してもなかなか落ちず。消臭効果も落ちてきた気がするし、もう1枚欲しいけど・・・・とりあえずワイドハイター+天日干しやってみるか )

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ガスがかかったり晴れたりですがもともと眺望はあまりないし、樹林帯をゆっくり走れればOKです。路面のコンディションも良好でした。

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ハイカーもほとんどなく、中盤からは登り返しと終盤の切り立った細い巻き道以外はだいたい乗れる(私はゆっくりですが)ので松姫峠に14:20到着。あっという間でした。楽しかった!

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松姫峠からはバコーンと下って途中通り雨に遭いつつ猿橋駅へ

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猿橋では国道沿いのセブンイレブンでアルコールを仕入れるのをわすれてはいけません。輪行作業しながら乾杯。お疲れ様でした!

火曜日お昼現在まだ全身疲労あります。暑さも手伝ってだとは思うけど、山サイは身体の芯まで疲れますね。その疲れが癒えるころ?もう週末がやってきます。

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コメント

日曜日は天気はいまいちでしたが、としさんが私の分まで転けて頂いたおかげで、無傷で山サイを楽しむことが出来ました。ありがとうございます。
今朝は降られましたが、週末は好天が期待できそうですね!

こちらこそ便乗させていただきありがとうございました。牛の寝通り、楽しい山道でしたね。天気は今週末に期待しましょう。暑いかもしれませんが、あとから思い出しましたがKS峠は2日目、見晴らしのいい場所(地蔵岩)があります。ちょっと本道から中に(自転車は道においておいて)入りますが超お勧めです。気を付けてお出かけください。

本格的な山サイが続いていますね。雁峠周辺は今年中に一度行きたいと思っています。
この山域は山小屋を上手く活用すると、登降の少ないロングトレイルを走れるんですね。
石丸峠から先は、まだ廃道になる前の長峰(牛の寝の一つ北にある尾根)を下ったことがあります。記憶が薄いですが。

INTER8さん、こんにちは。
石丸峠から先、長峰への分岐の標識がありましたが不明瞭と注意書きがあったような気がします。ヤマレコで「石丸峠」を調べた時に戦前の古地図(牛の寝ルートと平行した感じだったような)が添付された記録をみた記憶があり、いまでもバリエーションルートとして踏みこむ登山者はあるようです。昭文社地図には黒い破線が残っていますが、25000図には何もなかったです。ダムで深城の集落がなくなって廃れた道なのでしょうか。

この山域は日帰り、山小屋利用、車デポ(私は持ってませんが)、バス輪など駆使すれば結構いろいろなルートがとれますね。

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