« プチ花見散歩 | トップページ | 炭焼平山線 元沢金石線  »

2014/04/08

口坂本温泉から大日峠 打越峠

P4068784

一番列車で静岡へ

秩父方面に行こうかと漠然と考えてましたが、天気予報を見ながらなるべく降らなそうな方面(ホントかいな?)へ。

大船乗換の東海道線は3週連続になりました。

P4068777

静岡駅8時過ぎ出発。浅間神社に立ち寄りました。この日まで廿日会祭です。ちょっとけだるい雰囲気を感じました。始まるにはまだ朝早く、そして今日が祭りの最終日ということもあるのかも。

P4068780

今日の旅程の無事を祈り、神社前の和田家さんで柏餅を買いました。

P4068781

きょうの予定は単純。安倍川沿いに北上、大日峠をめざし、富士見峠に抜けてあとは適当です。井川に抜けて川根へとも考えたけど閑蔵線が通行止めのようだし、赤石温泉まで単純往復してもなあ、奥まで行くには天気も思わしくないし・・とりあえず途中で温泉に入ろう

安倍川から離れると口坂本温泉への県道は狭く、茶畑を縫いながら曲がりくねっていきます。清流沿いと集落の繰り返しがなんとも心地よい。時折降りそそぐ陽射しも気持ちいいけど、先週よりは涼しいかな?

P4068785

清流と山に囲まれた口坂本温泉に到着です。この時点では帰りに通る予定はなかったので、後悔しないように入っておこう!ナトリウム炭酸水素塩温泉だそうで、ぬるぬるでいいお湯です。極楽でした。

さて、つかりすぎると疲れるのでほどほどに・・・もうすぐ12時です。のんびりしちゃったかも・・・

620mほど登らないといけません。いまのところ雨は大丈夫そうです。写真撮ってませんが、えっちらおっちらがんばって登ると

P4068789

大日峠着。13:20。富士見峠から勘行峰への道と交差します。峠に出ると井川方面はゴーッと風が木々を揺らしていました。

P4068794

ん、雪?(新しい雨具初登場です)

P4068791

とりあえず富士見峠行って、ちゃっちゃっと降りるか、と歩を(輪を)進めると、ゴーッという音とともに突然目の前が真っ白に!

え?吹雪?寒い!!

今日は冬支度してません。手が寒いです。突然の白い世界にしかたなく来た道を戻り、口坂本温泉へ引き返すことにしました。

300mほど下ると雪はやんでましたが、ここいらも降ったようです。

P4068793

口坂本温泉まで降りて振り返ると

P4068795

青空でした。よくわからない天気ですが、ウエザーニュースタッチの雨雲レーダーによると井川方面は雨雲がかかっているようなので山向こうはダメなんでしょう。

P4068798

下り基調だし、小さな集落のたたずまいを感じながらゆっくり行きましょう

P4068800

P4068802

いい感じです。

でももうちょっと走りたいかな?

P4068804

ということで地形図にあった打越峠へ。

300mほどのUPです

P4068805

景色もなかなか。

P4068806

峠からは足久保に降ります

P4068807

すっかり天気回復したみたいです。

おむすびの形をした芸術的な茶畑がありました。

P4068809

足久保の農家で春菊(ささやかですみません)を買って、名残り惜しいけど夕暮れの安倍川を走って駅に向かいました。

P4068811

勘行峰から山伏峠、新緑の天気がいいときに行きたい!と思いました。山伏峠は前回何も見えなかったのでリベンジしたいところです。

ルート

« プチ花見散歩 | トップページ | 炭焼平山線 元沢金石線  »

東海 静岡 伊豆」カテゴリの記事

コメント

静岡方面は結構いい雰囲気の集落がありますよね。そちらからだと東海道線、僕の家からだと東名高速があるので行きやすいです。
山伏峠は行ったことがありませんが、数年前に安倍峠へ行きました。下りでは宝物(鹿角)をゲットし、よい思い出となっています。

INTER8さん、サイクリストは伊豆が多いですが、駿河国の領域も魅力的だと思います。特に山奥の茶畑の集落は古びた歴史を感じます。100km程度のツーリングだと焦点が絞りにくい面もなくはないですが、ソロでブラブラ走るにはもってこいのエリアかなと思っています。おっしゃるとおりアプローチもしやすいし。
鹿は見なかったのですが、大日峠の途中でカモシカを見ました。がけの真ん中あたりからじっとこちらを見ていて可愛らしかったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80685/59429189

この記事へのトラックバック一覧です: 口坂本温泉から大日峠 打越峠:

« プチ花見散歩 | トップページ | 炭焼平山線 元沢金石線  »