« 七戸十和田から傘松峠を経て弘前(2015/08/12) | トップページ | 阿仁前田から花輪線へ(2015/08/14) »

2015/08/19

弘前から釣瓶落峠を経て阿仁前田(2015/08/13)

東横インの無料の朝食は朝6時半からでした。

早!おかげでありつけました。いつも早く出発してしまうのでありつけないことも多いのですが、ありがたや、ありがたや。お疲れ様です。

P8130970_640x480
せっかくなので弘前城見学。修繕中でした。天守の曳屋(ひきや)工事が8/16から始まるそうです。それはそれでめったに見られない光景ですね!

P8130974_640x480
りんごはまだ青い。3年前の秋 にもここに3人で来たときに写真撮りました。たった3年ですが昔のように感じられます。

P8130976_640x480

午前中の天気はまずまずです。白神ラインは次の機会にするとして今日は秋田へ流れましょう。

P8130979_640x480
釣瓶落峠への分岐は大きな橋になっていました。下の写真の通り、もとの分岐のあたりはダムに沈む運命で無残で切ない光景でした。私には珍しく、以前目にしたニューサイクリングの紀行文によるとこの分岐の当りに佐藤商店という商店兼宿屋があったとか。3年前もすでになかった気がします。

P8130980_640x480
世界遺産の入り口なのに風情もへったくれもありませんが、これも我が国の現実です。原発事故よりずっとましなので、しかたないことなのかと思ったりしますが・・

P8130981_640x480

釣瓶落峠への県道はすぐ未舗装路になりました。

P8130982_640x480

P8130983_640x480
未舗装路はだいたい5kmほどでやがて舗装路になりました

P8130984_640x480
水利施設の当りでひとやすみ。青森側はまだ晴れていますが、秋田側は雲がたれこめてきていました。

P8130986_640x480
釣瓶落峠のトンネル着。名前ほどの風情は感じられませんが、昔は鎖を使って急な崖を上り下りしていたそうです。それが名前の由来とか。秋田側に鉱山跡もあり、物資の輸送などで往来していたそうです

P8130988_640x480

P8130989_640x480

P8130990_640x480
二ツ井への下り基調の道は延々と続きました。青森側はダムと施設以外があったくらいでお盆のせいか人影もありませんでしたが(車は時々)、秋田側は集落をつなぎつつ、いい雰囲気の道が続きます。

P8130994_640x480
藤里で立ち寄り湯。今回は1日1湯です。

P8130996_640x480

奥の銚子の滝を見学してから出発

P8131000_640x480

二ツ井からは森吉までの県道に入り、田園風景を行きます

P8131004_640x480

P8131003_640x480
秋田内陸鉄道&阿仁川沿いに入ると雲行きが怪しくなってきました

P8131006_640x480
やがて雨粒が落ちてきて阿仁前田駅を過ぎると強雨に。宿は阿仁前田から森吉ダム方面へ2kmほどのところだが、その前にフル雨具装着したが靴まで雨が入ってきてしまった。

宿は商人宿のようで風情も愛想もなかったけど、室内や設備はきれいでした。

P8141009_640x480

愛想がよかったのは犬だけ。外でウンチもほったらかしにされてかわいそうweep 秋田県人は野蛮なのだろうか?(暴言(^^;

ルート

あしたは森吉ダムから砂子沢峠を越えるつもりだったが、大平湖から先は災害のため通行止めという看板が出ていました。事前調査不足である。どうしようか・・

« 七戸十和田から傘松峠を経て弘前(2015/08/12) | トップページ | 阿仁前田から花輪線へ(2015/08/14) »

北東北 (青森秋田)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80685/62108101

この記事へのトラックバック一覧です: 弘前から釣瓶落峠を経て阿仁前田(2015/08/13):

« 七戸十和田から傘松峠を経て弘前(2015/08/12) | トップページ | 阿仁前田から花輪線へ(2015/08/14) »