« 八幡平市ポタ | トップページ | 鶴峠まで »

2015/08/31

夏の終わり

先週末はさえない天気でしたが、あまりにも体が鈍っているので、雨の止み間に近場の裏山へ・・・

P8291050_640x480

故aさんから昨年夏に譲っていただいたMTB。アラヤのフレームですがなぜかCND社のステッカーが貼ってあります。意図はわかりません(^^;

スポークが切れてたり、ハブクランク等(ヘッドも)がゆるんでいるようでしたが、予備も工具もなかったこともあって(走る口実でもありますが)土曜日にいきつけの自転車屋さんへ行って直してもらいました。ほめられたことではありませんが、整備不良でも40kmくらい走れるものですね・・・(^^;まあ、ゆっくり静かに走ったけど・・・

そして、おかげさまで山道を走れる状態になったので、帰りは近くの弘法山へ。たった100m程度担ぐあげるのも大汗です。でもやっぱり気持ちいい。

P8291051_640x480_2

P8291056_640x480

ぽつりぽつり小雨が降っていたので歩く人も少なく、結構楽しめました。

P8291054_640x480
ライトを忘れたので鶴巻温泉から片瀬江の島までは輪行して帰りました。海からの夕暮れの風が肌寒いほどでした。

日曜日は朝方、こちらはウチの裏山。ヘロン号で行ってみました

P8301060_640x480

このあたり、夏はあまり歩かないので新鮮でした。中旬に山サイの予定があるので自転車どうしようかなと思いましたが、やはりヘロン号で行くことになりそうです。担ぎやすいので。

P8301061_640x480
担いでいる時にひねったらしく、腰痛になりましたが、氷タオルをあてると1時間ほどで消失しました(^^;まだまだ回復力あるね(笑)

2足あるツーリングシューズ。1足は足がむくんでくると履くのが苦痛になり、秋冬になると1足しか使えないという問題が最近起きていて、願望としてはツーリングシューズをもう1足買う方向で考えていたのですが、登山靴(キャラバン)が痛んできたことに気づき、どちらが優先かといえばやはり登山靴のほうだろうと考えなおし、願望にはしばしお休みいただくことになったわけです。

靴のビンディングを毎回替えるのは面倒くさく、ペダルを統一しようと考えるに至り、といってももう1個買うのはもったいない。三ヶ島とタイムのクリートは互換性があるという話を聞き、しまっていた三ヶ島のペダル(取り外しが簡単にできるタイプ)を装着してみましたが、タイムのクリートははまるものの、後ろがゆるくてすぐ外れそうな感じでした。要は使用感がよくない(ヘロン号で三ヶ島のビンディングペダルを装着していた時もやや感じていましたが・・・)。この類の違和感はやっぱり避けたいかな・・・ということで、またしまいました。

で、タイム(今はエンペラー用)でもシマノ(PDA520 いまはノートン用)でもどちらでもいいのですが、足がむくんでもがまだ影響が出ていない靴はシマノ用クリートを装着しているし、急坂等でビンディングを外すことの多い私は片面のほうが使いやすいので、当面シマノペダルを使いまわしすればいいか、ということにしました。そんなこんなとっかえひっかえ取ったり外したり乗ったり試したり、タイヤを交換(ローテーション)しているうちにずいぶん時間がたってしまい、図書館に本を返しに行くのを忘れていました。

例によって題名と内容はあまり関係ないけれど・・・・・夏が去るとツーリングの掻き入れ時が始まる予感がします(^^;

« 八幡平市ポタ | トップページ | 鶴峠まで »

近場ポタまたは練習のような県内ラン」カテゴリの記事

コメント

三ヶ島のクリートはタイムに使うと心地よくないということですね。
写真で見る限りはほぼ同じなので値段の安い三ヶ島のクリートを買おうと思っていました。
ん? 逆ですか?
タイムのクリートを三ヶ島のペダルに使うと外れそうになる???

こんにちは。
あ、写真には写っていません。専門知識に乏しいのであまり突っ込まれないようわざと不親切に書いているもので(笑)、わかりにくくてすみません(^^;

三ヶ島のwebにはタイムと互換性があるとありました。タイムのクリート&三ヶ島のペダルで試してみたのですが、はまるものの後ろが滑るような使用感がありました。ペダルの構造(ひっかかるところ)に何か両者の違いがあるように感じられますが、うまく表現できません。
三ヶ島クリートとタイムのペダルは試していません。こんど試してみます。三ヶ島は以前、ヘロン号用にフラットペダルとビンディングペダルの交換が工具不要で楽なので1セット買っていたのです。いまヘロン号はフラットペダルだけ使っています。
ただ、三ヶ島のものは2010年購入なので現行品はどうなんだろうか?

こんばんは。冬に渋沢丘陵に行ったついでに弘法山にも行こうと思ったことが何度かありますが道に迷って実現していません。このあたりもまだ里山の感じが残っているのでしょうか。
ビンディングペダルは快適そうですね。
足とペダルを固定されるとこけそうなのでいまだトゥクリップから進化しないでいます。

おはようございます。
このあたりは里山というよりハイキングコースという感じです。私は山道を登りましたが、アプローチは舗装路(秦野市内からでも上大槻からでも)もあって、鶴巻温泉までのハイキングコースはかなり乗って行けると思います。
私は出戻ったときにビンディングに慣れたので、逆にトウクリップに戻れない感じです。それならフラットペダルのほうが・・・という感じ。でも、トウクリップが一番良いのでしたら、それが一番だと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80685/62191049

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の終わり:

« 八幡平市ポタ | トップページ | 鶴峠まで »