2016春北海道 清水町から狩勝峠、南富良野、麓郷 2016/5/4
北海道何日目かな?あとから書いてるのでだんだん記憶が薄れつつありますが・・・
旅の途中ではメモの類を一切取らないし、後から調べたりせず、仕事や家事?の間にやっつけているので非常に散漫な内容ですが、まあ感じるままに、ということでご容赦を。
きょうは雨予報で朝食をゆっくり食べて8時出発。幸い出発時はやんでいました。やっぱり出発時にはやんでるほうがいいよね。
宿泊したこもれびさんは若い移住者のご夫婦が経営されています。旅人宿の経営はご苦労も多いでしょうが、いい宿でしたし、長く続けてもらいたいものです。
まずは新得に出て狩勝峠へ。
単調ですが走りやすい国道。道路わきの茫洋とした原野はいい感じです。やはり雨が降ってきました。今日はもう仕方ありません。標高を稼ぐとともに霧が立ち込めてきました。
落合まで下りてくるといったん雨がやみました。
某Tネットでは北落合訪問記が激賞とともに語られていますが、ウエザーニュースの雨雲レーダーによると本降りの雨雲が再び襲来予定、脚を運ぶのはやめました。
ぽっぽやのセットがそのまま残っていました。というかそのまま幾寅駅なんですねえ。
映画は観ています。よい映画だと思いますがちょっとメルヘンチックすぎるきらいはあります。浅田さんの小説は時折読んでてちょっと気恥ずかしくなります(面白いんですが・・・)。
エゾシカカレー、いただきました。雨が降っていたのでゆっくり食べてから雨支度を再び整えてのろのろと出発。
西達布あたりで雨はほぼやんでくれた。
西達布で国道を離れ、麓郷まで、時折雨粒が落ちるなか、県道、農道などを進みました。
南富良野も美瑛に負けず劣らずだと思いました。もやってるのがかえって幻想的です。「幻想的」とは雨降りのポジティブ表現でもあります。
遠くの山が見えるとは期待してなかったけど、冠雪の山々も見えてきました(わかりにくいけど)
前回寄りましたので今回、麓郷は素通りです。時間には余裕があるのでゆっくりといきましょう。
宿は布礼別から先、丘の農地、牧草地を上がったり下がったりしたところにありました(迷ったけれど)。
夕茜宿と書いてあかねやどと読むようです。とほ宿には加盟していませんが(以前は入っていたらしい)男女別相部屋というスタイルは同じです。ベトナムやタイからの個人旅行者もいたりにぎやかでした。
明日も雨っぽい。客の山登りに来たらしい女性の方からウイスキーをごちそうになりましたが、どうも寝落ちしたようです。夜、雲の移動が激しく、切れ間から無数の星が見え隠れしながら輝いてくれました。
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北海道の映画だと「網走番外地」「飢餓海峡」「幸せの黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」を見ています。浅田次郎のものは小説も映画も見たことがありませんが、メルヘンチックなストーリーなのですね。心癒されるのならストレス対策で一度図書館で借りて読んでみたいと思います。
旅の写真どれを見ても北海道らしい雰囲気が感じられますね。わたくしも元気なうちにあと一度は訪問したいなー。
投稿: ぱぱろう | 2016/05/26 19:03
ぱぱろうさん、こんにちは。
書かれた映画は私も観ていますね。浅田さんのはぽっぽやは読んでなくて一連の清朝ものは読んでいます。ロマンは感じますが私などは現実の史実はもっと厳しいだろうなあとか考えてしまうので、ストレス対策になるかどうかは・・・・(^^;映画のぽっぽやはストレス対策にいいかもしれません。
北海道ツーリングは個人的に若い時のツーリングに半端感があって取り戻そうとしている面もあるようです。私もそのうち放牧地の草が一面青々としている時期に行きたいと、せいぜい健康でいなければと思っているところです。
投稿: とし | 2016/05/27 05:51