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2017/03/06

アンダーシャツ

最近ツーリングの記録を淡々と並べるばかりだったので買い物のことも書いてみます。

10年ほど前になりますが、BIOTEXというイタリア製のアンダーウエア長袖(後継?類似しているもの)とノースリーブ(後継?類似しているもの)をどこかのイベント会場で購入しました。前者は晩秋-早春、後者は春から秋まで使っています。クラフトの半そでアンダーも使っていましたが、サイクルジャージやレーパンを履かなくなった影響で服とのバランスが気に食わなくなり箪笥の肥やしになったので、家族が使うようになりました。家族にはサイズが大きいかなと思ったのですが波乗りが趣味なので、何かと使えるようでよかったです。まあ、自転車用アンダーはぴったりしているので小柄な人の日常着に転用可能かもしれません。クラフトのほうは転用できましたが、自転車用にしても登山用にしてもアンダーシャツの類は日常着への転用が難しいし、雑巾の役にも立たないので、着なくなるともったいないことになります(^^;
BIOTEXのほうは値は張りましたが、長い間使用していますからコストパフォーマンスは良いといえると思います
ただ、長袖のほうは明らかに変色しかかっていて、襟がよれてみっともない感じです。タンクトップのほうはよれてはいませんが、やや変色しかかっているようです。
自転車復帰(2003年ごろ)時、最初は当時の自宅近くのマイクスでMTB向けの靴を購入、その後は主にロードレーサー向けの周辺用品を購入してましたが、距離志向(というほどのことはなく、ツーリング計画が立てられ、時にはちょっとだけがんばって走れればよいというくらいのこころざしでございます)が消えて、山サイや普通の登山などもやるようになってからは、登山向け製品で代用することも増えてきました。アンダーも登山用の網シャツ(ノースフエイス半そでとタンクトップ)やメリノウール(何枚かあります・・同じようなものばかり買って・・・・・と家族には言われますが、薄さが異なります(^^;)で代用したりして、逆にBIOTEXのアンダーが長持ちした面もあります。
ただ、網シャツやメリノウールなどは自転車担いだり枝にひっかけたりしている影響で、穴が開いたりほつれたりしています。加えてミレードライナミックももともとミレー好きの私には魅力的・・・でも、登山用のアンダーシャツ(タンクトップ)は去年購入したばかりなのです(^^;最近はほぼオンロードのツーリングが増えていることも考慮するとやはり自転車向けの機能やデザインを重視したい。ということで土曜日にパールイズミのノースリーブと長袖(ともに春ー初秋用)を購入してきました。YSロードでぶら下がっているやつです。同じくYSロードでは以前、おたふく手袋の長袖アンダー(春-秋用と冬用)を購入(安かったので)していたのですが、いざ着てみるとどうも気にいらないので、ちょこっと近くを走るときに使おうということにしました(^^;

冬用の長袖アンダーはまた、BIOTEXのアンダーを購入しようかなと考えています。ただ、現物を見ないと買わないのでいつのことになるかはわかりませんが、これからしばらくは必要でないのでまた先の楽しみにしようと思います。

アンダーつながりになりますがアンダーパンツも購入しました。以前、YSロードオリジナルを購入しましたがLサイズなのになぜか腹がきつい感じ。もともと身体にフィットするようにできているものですが、合うというよりきつい実感なのです。こちらも近郊走りに転用するとして、今回はパールイズミのそれを購入しました。こちらも同じLサイズですが、ぴったりフィットします。YSオリジナルとパールイズミのそれと重ねてみたのですが、外形的なサイズは変わらないように見えますが・・・・・・

冬の日帰りでは下にレーパンを履くことも多いですが、これからの季節はアンダーパンツが活躍するでしょう。

アンダーパンツは転用不可なので、古くよれたものはしばらく履かないようなら廃棄することになります。洗濯はちゃんとしているので古くても清潔ですし、見えないから古くてもいいのだと思わないでもないですが、やはり身体に密着する衣類は新しいほうが心に錦が飾れる気がします。

アンダー類の買い物目的でしたが、土曜日は自転車用半そでジャージも購入しました。メーカーのロゴが目立たないものを購入しましたが、灰色なのでちょっと地味かも。でも、これからのツーリングの季節に向かって気分が盛り上がってきました。

サイクルジャージではドイツ土産のTモバイルジャージ(ピンクです)もありますが、最近は出番がありません。結構着ていたのですが、こちらはまだまだ古い感じがありません(あくまで自己評価です)。平日の昼にちょっとさぼるときなど箪笥から取り出して江の島まで走ってみようと思います。

どうも、少なくとも衣類に関して機能面重視への先祖返りが起きている気がします。ただテカテカのロード的スタイルは嫌なので、機能と外見とのバランスをどう取るか。まあ、適当に妥協しながらやっていきます。

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コメント

ロードならサイクルジャージでスタイルは決まりですが、ツーリング車の場合は皆さん多種多様ですね。僕はニッカー&ハンチングのパスハンスタイルを貫いていますが、時々派手な服も着たくなります。Tモバは僕も好きで持っています。でも似合う自転車がありません。息子のを借りるか…
ミレーのドライナミックメッシュは装着感がとてもキツイです。息苦しいくらいなので腹式呼吸を強いられます。

INTER8さん、こんにちは。
ニッカーは私も好きですが、ストレッチ性が気になるようになり、最近はモンベルのそれを履くことが多くなっています。デザイン的には気にいってるわけではないのですが。登山用品店でぶらぶらしていると山用では機能的にもいいニッカーが最近はあるようで試してみたいと思いつつ、何着か肥しがあるので新規に試せずにいます(^^;
ミレーは・・・そうですか。でも衝動買いしそうになりました。

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