« GW四国 韮ケ峠 上郷檮原線から天狗高原(2018/04/30) | トップページ | 文学館 »

2018/05/16

GW四国 四国カルストから大川嶺(2018/05/01)

1300mという割には冷え込みはさほどでもなく

P5015621_640x480
それでも雲海が見えるというのはなんだか不思議な気もしました。

P5015622_640x480
宿の方によるとこの時期に雲海が見えるのは珍しいらしい。

念のため猪伏林道について尋ねたら上から落石があるかもしれないので危険とのこと。でも復旧工事は進むとのことでした。(今日はもともと地芳峠に向かうので通りませんが)

P5015629_640x480
筆者近影。自分を載せたいわけではありませんが、あとであんときどんな服装(装備)だったっけ?と思うことがあるので。過去の記録は自身ブログを参照するのですが、USBメモリーとかパソコンとか面倒くさくて見返すことはありません。そういう意味ではこの拙いブログはちゃんと備忘録の役割を果たしています。今回は宿の方が親切で、お願いしたわけでないのに筆者近影を撮ってくれました。

薄くて黄色いウインドブレーカーは2003年ごろにパタゴニアで購入したものです。そのころはパタゴニアも自転車衣類が結構あったように思います。

このウインドブレーカーーはいっとき使わなくなってましたが、最近はまた愛用するようになりました。でも実物はもうヨレヨレです。類似品が欲しいなと思いますが、最近は軽量でコンパクトはいいけど、黒っぽいウインドシェルばかりで、やはり明るい色じゃないと安全性が高まりませんし、何より黒い外着はあんまり・・・(アンダーならいいんですが)

P5015631_640x480
私は肖像権を主張しませんが、牛さんはどうかな?目隠ししてやるか

(嘘。こちらが下手でそうなっただけ)

P5015635_640x480


昨日も書きましたが四国カルストは2回目。観光地ではあるのですが、やはりそれだけのことはあります。

P5015637_640x480

P5015640_640x480
きょうは朝から晴れ。カルスト地形も、青空や遠くの山々も目に鮮やかでした。

P5015642_640x480
これから行く大川嶺もよく見えました。いったんずいぶん降りるんだよネ(^^;

P5015645_640x480
五段高原、姫鶴平を通って(缶コーヒーも飲んでから)、地芳峠へ。1つめのメイン、四国カルストは朝のうちに堪能しました。

P5015646_640x480

よく名前を聞く地芳峠。やっと来ました。峠自体は特に風情は感じませんでしたが、あの有名な?地芳峠に来たという1つの区切りにはなります。ここから少しまっすぐ走ってから、国道旧道で下へ。

P5015649_640x480
国道に降りてきました。親指が痛い(^^;

さて、今日はここからが2つ目のメインです。

ちなみに今日のコース

天狗高原から県道383四国カルスト縦断線で地芳峠-440号旧道-県道36野村柳谷線-国道440-県道328柳谷美川線で大川嶺-美川で国道33に出て-県道212/12号で古岩屋までとなります。

距離67.1km
最大標高差1171m
獲得標高上り:1567m下り:2434m

結局親指の痛い日となるのですが。

P5015650_640x480
柳谷美川線に入ります。5万図、ツーリングマップルなどを見るとこちらから登るほうが趣がありそうでした。大川嶺からの下りはスキー場を通るようですので。これでも、事前にはない頭を絞ってコース取りを悩んでいるのです。

さて、電話のつながるところで明日の対策をしないといけません。

というのは明日は1日雨予報ですが、石鎚に行く予定にしているのです。

結論としては今日の宿を連泊して、明日の石鎚の宿をキャンセルすることにしてそれぞれ電話しました。事前に今日の宿と明日の宿の経営会社が同じであることを把握しておりましたので、考えを率直に伝えてスムーズにOKもらえました。

P5015651_640x480
ということでほっとしたところでうんせうんせを再開しましょう。

P5015652_640x480
ホントに明日雨降るんかい?と思うほどの眩しい陽射しでした。

P5015654_640x480

標高が高くなると新緑も鮮やかでした。新緑が鮮やかな時期って案外短いね・・・

P5015658_640x480
稜線が見えてきました。

登り詰めていくと笠取山2kmという標識があったので左に進んでみました。

P5015659_640x480

大きな風景が広がってきました。

P5015660_640x480
2kmほど進むとそのへんが笠取山なんでしょうけど、まあてっぺんにこだわることもない。山頂を巻く砂利道を適当なところまですすんでみました。

四国カルストの山々ももちろん見えました。

P5015662_640x480

P5015661_640x480

P5015663_640x480
気持ちいい風に吹かれて、パン休憩としました。バイクが時々来ています。昨年のツーリングマップルに写真が載ってたからかもしれませんね。

P5015665_640x480
ひとしきり感動に浸ったところで県道に戻りました。

大川嶺の標識があるあたりからから笠取山を振り返ったところ↓(大川嶺の正確な場所はよくわからなかったけど)

P5015666_640x480
もう少しゆっくりしてもいいのですが、一人だと間が持たなくて、下ることに(^^;

美川まではてしなく下りました。

P5015668_640x480
少し反対方向ですが道の駅にも寄ってみました(お手洗いもあるし)

練習する人たちが車で来るみたいで注意喚起の貼り紙がありました。

山ばかりだし、道も狭いから、車を停められる場所が少ないんでしょうね。自走!自走!(笑) 輪行っていってもねえ。それはわかります。つくづく、輪行って都市文化だね。

P5015669_640x480

時間はあるので岩屋寺に寄ることにしました。

自転車は途中に置いといて・・・

P5015674_640x480
階段を登ります。自転車で登るのと勝手が違いますね。もう4日自転車乗ってばかりなの歩くのがしんどいです(^^;

P5015675_640x480

P5015683_480x640

山の中にある荘厳な雰囲気の参道でした。

P5015676_480x640
ん、何だこりゃ。山にへばりつくお寺。岩壁を削って仏の表情?にしています。

P5015681_480x640

某国にある某寺のミニチュア版のようでした。日本礼賛論者には怒られそうですが、風のうわさで大陸の話を聞いてパクったんじゃないのかなあ。

でも、ユニークで気に入りました。何事も模倣からという面はあるでしょうね。

P5015685_480x640

参道で八十八か所の手ぬぐいを買って宿に向かいました。お遍路さんもいいね。自転車で回ってみたいとも思いましたが、タオルに描かれているお寺の分布を見る限り、どちらかというと私がサイクリングで行きたい地域にはお遍路さんのお寺が少ないように見えます。宿探しに苦労するのもそのあたりに原因の一端があるようです。

テレビでは毎日、もう捕まった脱獄囚のニュースが流れています。広島県で逃げていたはずですが、愛媛県の施設から逃げたということで四国ニュースになっているようです。

« GW四国 韮ケ峠 上郷檮原線から天狗高原(2018/04/30) | トップページ | 文学館 »

近畿 四国 中国地方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80685/66711627

この記事へのトラックバック一覧です: GW四国 四国カルストから大川嶺(2018/05/01):

« GW四国 韮ケ峠 上郷檮原線から天狗高原(2018/04/30) | トップページ | 文学館 »