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2018/12/04

烏山から奥久慈、塙へ

この週末は久しぶりに泊りサイクリングとしました。

起点は烏山線の終点烏山駅。新幹線乗り継ぎで8:02着です。当初、いつものように常磐線で行こうかなと考えたのだけれど、例えば高萩あたりを起点にしたとして到着は8:44。今回は奥久慈の西側を巡ろうということにして、宇都宮経由に切り替えました。宿泊はせっかくなので入道の湯か塙近くの温泉にしようと思って前の日に電話などしてみましたが、休業中、満員、電話出ない(休業?)、1名の料金が高い、1名はお断りなど全滅でしたので、駅近くの旅館としました。まあ、町中の旅館もよかろう。

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烏山駅から出発。今回は先週のミスにこりて冬用の手袋にしたので手先も快適です。もと病院だったという建物の前でパチリ。

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那珂川を渡る。そういえば出戻りのころにロードで来たことがあるなあ、と思い出しました。10数年前だと思いますが、ひたすら那珂川沿いを走ったような記憶があります。

Pc016401_640x480_2鳥居がだいぶ上のほうにあるけど、昔はあのあたりが道で、車道を通すために山を削ったのかなあ・・・・・と勝手に想像しつつ。

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美和の道の駅で塩焼きを。

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高部でタバッコ峠への道へ入ります(左折がわかりにくくいったん通り過ぎました)。写真これだけだけど、高部の町並みや建物、なかなか風情がありました。

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すっきり晴れてくれてうれしいです。峠道は結構手ごたえもとい足ごたえありました。

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タバッコ峠。高部の小字の名前がそのまま峠の名前になったとwikiにはありましたが、どうなんだろう?

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南北をつなぐ地方道はこの先通行止めかと思うほど車が少なかった。

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いったん国道に出て、ここは旧上岡小学校。朝ドラ花子とアンもここで撮影されたとか。見学もできるようですが、今回はサイクリングなので外見だけとしました。朝ドラは見ていたし、やっぱり見学すればよかったかなあ。

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ゆばの工場(兼食堂、売店など)で三宝揚げをいただきました。

その前に近くの食堂に寄って、表の看板に値段表示のなかった鶏の親子丼を頼んだのだけど、1300円だというし店員の無愛想なので「高いや~」と出て行ったのでした。話がこんがらがっておりますが、ゆばの工場の三宝揚げは美味しかったです。

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また、地方道に入りました。このあたりは茶畑が多くなっています。ちなみに今日のコース(一部間違えています。下記で説明)

途中で腹の具合が・・・不愛想な店員に毒づいたタタリでしょうか。お茶の公園のトイレがあったのでこれ幸いでした。ほっ。まあ、昨日チャーハンを食べ過ぎたんでしょう。もう年なんだからサイクリング前日の食事はほどほどにしないといけませんね。

八溝山への道に合流してまた塙への道へ左折。

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茨城最後の部落となるようです。今日は烏山(地方道29/国道293)美和(地29/高部から地32)タバッコ峠(栃原から農道アップルライン)大子付近(国461/地159 205に一瞬入りまた159 ルートラボ間違えて引いちゃいましたが、修正面倒なのでそのままにしました)八溝山からの地28に合流してから地196で塙に向かうという道のりです。

こうしてみると茨城奥(便宜的に奥久慈と呼んでますがいいのかな?)、なかなかサイクリングによいところです。今回、紅葉にもなんとか間に合いました。

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矢祭町に入りますが、下っていくつかの家屋を過ぎると塙町となりました。真名畑トンネルを過ぎると久慈川に出ます。そういえば真名畑林道ってまだ行ってません。

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久慈川沿いを塙の中心部へ。いよいよ冷たくなる空気と山際を照らす夕暮れ。宿に向かうひと時というのは何とも言えない幸福感があります。

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コメント

奥久慈はいいですね。奥久慈号のイメージがあって、水郡線を考えてしまいますが、行かれたように、宇都宮か烏山からアプローチするのが一番早いようですね。ここも阿武隈も、これから冬にかけて寒い時季に訪れてみたいところです。でも今日は季節外れの温さでした。
親子丼は名物のしゃもを使っているので高いのでしょうね。でも愛想がない食堂に入ってしまうと困ってしまいますよね。

こんばんは。
奥久慈、八溝山系、阿武隈。この地域は境目がわからないです (^^;
長野や静岡のような高い山や深い谷はありませんが、集落好きには走っていて楽しいところですよね。
車載一泊ではここいらが北限といった感じです。東北道は帰りの渋滞がありますが、次回は渋滞のない常磐道で行こうと思っています。

ぱぱろうさん、おはようございます。
水郡線だと接続がよろしくなく、常磐線もうちからだとちょっと遅くなってしまいます。品川から通じるようになったのは便利ですが、もうちょっと陽の長い季節に常磐線アプローチしてみようと思います。
店の雰囲気が良ければまあ旅の大風呂敷でもいいのですがね・・・親子丼は鶏肉の味付け次第で、しゃもじゃなくても私にはわからないと思いますし(^^;またどこかでしゃもうどんでも食べてみたいと思います。

INTER8さん、おはようございます。
この地域の境目はわかりにくいですね。、阿武隈、阿武隈川、阿武隈高地、川はともかく地域の境はあいまいです。奥久慈は一般的に久慈川沿いということのようなので福島も一部含むようです。ただ、奥久慈といわれてる地域と福島県の阿武隈(奥久慈ではない地域)とされている地域とは里山の雰囲気がだいぶ異なると感じています。歴史が違うんだろうなあと感じているところです。
車載だと常磐線沿いのほうが利便性ありそうですね。縦横無尽にサイクリングに適した道もあるので周回コースもとれます。東北道から八溝山あたりだとコースが限られてしまう面はあるかなと思います。

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