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2019/07/21

北海道初夏 2019/7/14 標津 野付半島 別海

4日目

コース

標津町崎無異-標津-野付半島-尾岱沼-中春別-別海

雨のち曇り 時々霧雨

距離104.8km

獲得標高上り:311m

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7/14メモ

*同室の方は今回は車だが自転車でもたびたび来るとのこと。私もまず旅することを中心に据えようと思った。

*標津まで本降りであった。野付半島往復はラッキーにも降られず。別海までは霧雨であった。羅臼から相泊もそうだったが行きたいところまで降られなかったのは幸運であった。

*野付半島 トドワラはますます少なくなっているようだ。エゾカンゾウはほぼ終わっていたが一部道路わきにみられた。ハマナスがきれいであった。昨日の同室者によると今年のエゾカンゾウ進行は早いらしい。

*会津藩 野付半島に藩士の墓があった。北方警備にあたっていたらしい。

*この日は晴れていれば風連湖、奥臼、展望地 など行く予定だったが雨模様で下方修正した。尾岱沼から別海にむかった。中春別までは静かな酪農地帯であったが、中春別から別海の道道は交通が多く、サイクリングに向いてなかった。

*別海ではスポーツ公園内の郊楽園に宿泊した。町の施設のようで、きれいで快適、部屋、食事とも申し分なかった。日帰り入浴の時間が終われば外来者もいないので自転車も心配なかった。

雑記)この日も全体として予報は冴えなかったので、風連などはあきらめていきたかった野付半島を行って、あとは根釧台地を感じつつ別海へということにしました。マイレージで旅行計画をたてるつごうで日程はかなり前に決めているのですが、この日も「6月にすればよかったかなあ、花もきれいだし」などとウジウジ考えつつ走っていました(笑)でも野付半島ではハマナスの群生、残骸ではありましたがエゾカンゾウも見られたし、湿原の茫洋とした感じもよかったし満足です。野付半島のような茫洋とした場所は高級カメラと確かな腕がなければフォトジェニックとは言えないけど、私は大好きです。何時間でもぼっーとしていられます。

宿の郊楽園はスポーツ合宿なども盛んなようで、マラソン?の選手もいたようです。でもちょっと郊外いくとクマの心配もありそうで(別海付近ではクマによる人身事故はいまのところないと宿の方がおっしゃいていました)、練習に適しているのかな?自転車合宿にはよさそうですが。

北海道へ行くと宿はとほ宿のような男女別相部屋の旅人宿が中心となりますが、3日に1回はプライバシーが確保できる宿がいいなあと思うようになりました。年取ると身体ケアというかいろいろルーティンが増えるし。

 

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