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2019/07/21

北海道初夏 2019/07/17 帰り

最終日

この日は宿から摩周駅まで走って飛行機仕様で輪行支度。仕様といってもそんなおおげさなことではなく、ペダルやボトルゲージを外すとか布を多めに使うとかそんなことです。摩周から釧路、釧路から帯広、ともに各駅停車の旅もなかなかおつなものでした。

帯広空港まではバスで、トランクルームも一般の荷物と別にしてくださるなど親切に対応していただきました。ちなみにウトロから羅臼までのバス輪も運転手さん親切でした。

帯広空港では1便早い便にしてもらいました(釧網線など遅れそうなので、念のため最終便に変更していたのです)。

こうしてちょっと慎重ではありましたが、大人として?妥当な判断で迅速な身の振り方ができたのも鱒やさんのおかげです。ありがとうございました。ぐずつきがちな天候ではありましたが、満足できる旅でした。

*後日 自転車屋さんにて 分解してもらったところ、スペーサーをいれれば旅行自体は継続できたようですが、

スプロケットの後ろのピンが1つ外れてなくなっていた。さびてとれたみたいです。

追記)上記に関してはもともとそういう構造だったようです。いずれにしてもがたついていましたから、スプロケット交換(6年弱使った)

ハブのベアリングフリー側がさびれて回転が悪い。交換。(2年半で交換となった)

フリーボディがさびれて交換したほうがいい状況。交換。(同上)

後日補足)つまりハブ交換。ヨシガイは現在36穴に対応できず、サンエクシードに。

とのことでした。後者2つは私がハブのグリースアップを怠っていたからかな・・・と思います。雨のツーリングも多かったから。反省点もあったので、また秋、万全にして行くこととします。

追記)結局ハブ(後ろ)全体交換となりました。2年3か月で交換となって、お財布的にちょっと痛い。ENE CICLOは対応品がなくなったようでSUNXCDに。

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コメント

 としさん、北海道お疲れ様でした。
 北海道は梅雨が無いといいつつその時期、実は言うほど爽やかでもないような印象はありますが、かなり晴れる印象がある7月中旬でも曇り雨基調だと、ちょっともう何もできないな、という気はします。特に津別峠ベースキャンプの鱒やから津別峠へ行けなかったのは残念でした。いずれまたお天気絶好調の周期に訪問できることを願っております(むしろ自分が?)。
 民宿地平線、とほ宿というよりもう少数派になってしまった旅人宿の雰囲気が濃厚であるように思いますが、それより宿主石川さんのあの熱い根釧台地中標津愛と、2階の寝室から眺める牧草地がいいですね。
 「知床峠より相泊」は全く同感です。とはいえ、私が相泊に最後に行ったのも9年前になってしまいました。

某Tさん、こんにちは。おかげさまでスイートルームからお隣の牧草地を眺めつつさっそく北海道気分に没入することができました。
今回、念願の初夏でしたがお天気はいまひとつではありました。地元テレビを見ていると日本海側はまずまずのようでしたが。帰った日は朝は本降りだったので、自転車の不具合がなくても津別峠に行かなかった可能性大でした、結果としては。
当面、ややロングなツアーに行ける機会が増えるので津別峠もまた行けると思いますが、災害も多いので行けるうちに行ったほうがいいのでしょうね・・。相泊も今度はお風呂に入りたいと思います。知床付近はコース設定であまり応用がきかないので悩みます。いっときの世界遺産ブームは去ったようですが、羅臼もウトロもすすんで泊まりたくないので。
今年の周期だと8月はまずますではないでしょうか。恒例のツアーお気をつけて。

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