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2020/01/29

四国 最終日2020/1/15(桂浜-高知空港)

最終日

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部屋からの大海原の眺めも素晴らしく、贅沢させていただきました。ありがたや、ありがたや。

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朝食後に日の出を拝んでから出発。

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ベタですがせっかく桂浜に来たので竜馬像の下で写真が撮りました。竜馬ファンではないし、小説やドラマ等での美化はあると思うけど、偉人ではあろう。サイクリング的には脱藩の道を辿るのが面白かろうと思いました。何も脱藩の山道までなぞらぬとも、その周囲を巡るだけでいっぱしのコースができあがりそうです。

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桂浜から海ぞいの道、県道は走りにくかったので側道や歩道(自転車もOK)を15km走って高知空港へ。

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飛行機輪行ではふだんの薄い輪行袋よりは厚い袋ですが、初期に使っていたMTB用輪行袋よりかさばらなくなりました。

しょせん、袋で自転車を守ることはできず、輪行袋の薄い厚いの差は穴が開くか開かないかの違いのような気もする(旅行中持ち運べないようなハードなものは別として)し、当て布やら緩衝材(オーストリッチの)をしっかりやればオーストリッチのもっとも薄い輪行袋で大丈夫ではないかとは思います。ただ、穴が開いたらそれはそれでもったいない。それに少し厚くてあまり使ってなくて比較的きれいな輪行袋のほうが大事に扱ってくれるのではないだろうかという気休め的観測もあって現状のようなやり方としています。当て布や緩衝材の類も持ち歩くのでかさばるけど、海外長期旅ならいざ知らず、一週間程度の国内旅で布類を捨てて帰りにまたかき集めるのは理にかなわない。

いずれにしても何度やっても毎回試行錯誤なのが我ながらおかしい。まあ、スタイルとやらを完成させる必要などないからこれでいいのだろう。

今回はなんといっても南予の海が色鮮やかでよかった。海ぞいの道が細くて車も少なくて、でも生活臭が濃厚なのもよかった。高知は高知空港から帰るのでコースに加えたのですが、ちょっとおまけのようになりました。ああ、でも家に送るおみやげは土佐文旦のほうが喜ばれたかもしれない。

飛行機から徳島の山々を眺めながら、今度の四国は晩秋に山方面かなと漠然と思いました。旅程は以前より自由に決められるようになったのですが、やはり祝日を絡めたいところではあります。ねえ、なるちゃん、なんで2月生まれなの?弟と誕生日交換したら?ひとり頭の中で愚痴ってみました。

毎度粗末な記録ですが読んでいただいた方にはありがとうございました。

追記)戻るとさっそく次を考えてしまう私ですが、GWとの間に対馬などに行きたいなと考えています(隣国からの観光客も少なそうだし)。ただGWも似たような方面(とりあえずマイレージで予約済み)で迷いはありますが・・・新車もそのあたりが納期のようなのでお財布が・・・・さすがにもうマイレージはないし船運航の不安定さを考えると鉄道移動もありかなあなどと考えだすとなかなか定まりません。このあたりは島旅特有の難しさです。当初は2月下旬にひょっこりできた連休付近で考えてましたが寒いのはいいとして船に乗るならもうちょっと波穏やかな時期がいいなと思ったりうんぬんかんぬん。

そんなことを考えてるうちに暖かくなって北のほうや山のほうに行きたくなるのかも。

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コメント

おはようございます。記録と写真を拝見して、知らない街を旅することの楽しさを追体験させていただきました。旅は、人生のなかでも最高の贅沢かもしれませんね。宿も、旅館、ビジネスホテル、ユースホテル、国民宿舎とそれぞれ特徴があるようで、組み合わせることで楽しみが増すようですね。
わたしは、いまは日にちをかけたサイクリングは無理ですが、としさんや高地さんのように、いつか長い旅をしてみたいと思っています。

ぱぱろうさん、こんにちは。読んでいただきありがとうございます。
せっかく立ち止まった方が追体験できるようにもっと詳述すべきところですが、どうも先へ先へ思考が進んでしまって、おもいっきりやっつけレポートですみません。
こうした旅がまさに人生最大の贅沢になってますね。趣味のリスク分散の観点からは、自転車いじりにも熱中したほうが体と頭のバランスがいいのでしょうが、当面はこんな感じで長旅を増やしていくと思います。
さて、今回の旅程はぱぱろうさんなら普段の3連休で走り切れると思います。関東と違って日の入りもやや遅いですし。このあたりで冬となると南予だけに絞るのもよいと思います。

こんばんは。四国の旅のアドバイスありがとうございます。でも、としさんの行かれたコースを、3連休で済まそうとは、思いません。
いまは日帰りサイクリング中心ですが、いずれ長旅をするときは、欲張らず慌てず、ゆったり漕いで、旅の雰囲気をゆっくり楽しみたいなと思っています。土曜日の新聞の書評に、旅は人生の最大の楽しみのひとつだという風なことが書いていましたが、それはそうだと思いました。日常と違った風景を見たり、人と触れ合うことで、年齢を重ねてもひとはリフレッシュできるのではないかと思います。実は評者の教養主義はあまり好きではありませんが。

ぱぱろうさん、こんにちは。
私も長旅といってもせいぜい1週間程度なので、ふだんの3連休に前後1日くっつけてもこの程度の旅をゆっくりできると思います。リフレッシュなら日帰りでも十分できますが、自転車旅はやはり気分転換とは異なりますね。ある意味人生そのものとも言えると思います。そう言えるのも現在の私日常がそれなりに平穏だからという面もあると思いますね。

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