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2020/11/30

旧定峰峠から大霧山

土曜日は久しぶり(2012春に妻坂峠と鳥首峠)に妻坂峠に行こうと考えましたが、

妻坂峠から山中(名郷側)に降りる林道が通行止めとのこと。最新の山地図には去年の台風の影響で橋崩落の情報が掲載されてましたが、歩行ならいけるのかなと思って行くつもりでいました。念のため、前夜に飯能市のwebをのぞいてみると、最近の更新日付で自転車もダメよ、としっかり書いてあったので、見ちゃったからそかたないか、とやめることにしました。

妻坂峠をなんで思いだしたかというと、再来年の大河ドラマで地元が舞台なのですが、畠山氏の配役が決まったというニュースに接して、じゃあゆかりの妻坂峠に行ってみようかと思った次第。ミーハーな理由ですが・・・。畠山氏は大雑把に言えば北条氏にはめられて滅亡するのですが、毎日その墓のあたりをうろうろして生活しているので、畠山氏を尊重しないと罰当たりのような気がするのです。

さて、土曜日はそのまま意欲をそがれ、モンソン号で墓参りに行きました。モンソン号に1cm大の塗装はがれを見つけて、気分は大幅ダウンでしたが・・・

それはまあそのうち処置するとして、日曜日も好天のようなので気を取り直して奥武蔵方面に出ることにしました。地図を忘れて家に戻ったりしたので、小川町への直通には乗り遅れたので、JRで池袋まで行くことにして、8:00過ぎ小川町到着。

小川町から旧定峰峠へ。

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ついでなので定峰峠にも寄りました(10:20-30)。ロードの集団が歓談していましたが、秩父方面も白石峠も通行止めのままなのでまた下りて行くのでしょう。

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旧定峰峠への林道は途中ですっぱり崩落しています。落ちないように通過。きょうは狩猟の日だったらしく、車と狩人が一定の間隔で停まっていました。鹿狩り。犬に追われて上のほうにやってくるヤツをしとめるんだそうです。じゃましたらいけないのでさっさと山道へ。大霧山へ担いでいると銃声がバコーンバコーンと響きました。首尾よく仕留めたでしょうか。

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時折乗れるところもあります。落ち葉サクサクで快適でした。

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ほどなく大霧山到着(11:20-12:10)

着いた時点では家族連れが標識脇のベンチでご飯を食べていましたが、寒さにまいったらしく、早々に撤収してくれました。15分ほど静かにゆっくりできました。眺望よく、遠くの山々は冠雪していました。設置してあった温度計は7度くらいでした。昨日ほど風はないと思いますが、気温は下がったようです。

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少しだけ乗って、あとはだいたい引きずったり担いだりして粥新田峠まで降りました。最近はこのくらいの山サイが楽しいかも。この程度の山歩きだと物足りないのですが、自転車連れだと駅からのアプローチもあるので、それなりに走った感もあるからかも。ただ大霧山も自転車は歓迎されてないようで、標識には自転車とバイクはやめてくれというようなことが書いてありました。バイクと同列というのはさびしいですが。

 

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橋場のバス停方向に降ります。実線表示でしたが登山道と化していました。

*最初は林道で皆谷に行こうとしましたが登り返しがあるのと、その先に崩落でもありそうな予感がしたのでやめた。

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ちょこっとアクセントが欲しいなということで皆谷から萩平に寄ってから小川町に向かいました。ただ、実家の犬がもうすぐ天国に召されそうなので、あまり遅くまで遊びまわる気にもなりません。

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お気に入りポイントでちょっと休んでから小川町駅に向かいました。このあたりも台風の爪痕が残っていました。また、春でも来たいと思います。

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コメント

こんばんは。
日曜日ですか? ニアミスでした (^^;
小川町付近は8:40くらいに北側の道を走って、としサンが粥新田峠に降り立った頃に僕は西の麓の県道を走っていました。その後は定峰峠へ上りました。もちろん車道の方。旧定峰峠というのは知りませんでした。地図を見ると確かに定峰集落と車道の峠は縁が薄いですね。
同じ日に近い場所のブログを読むと、場所ばしょで自分がどこにいたかを確認するのも楽しいです。

INTER8さん、こんにちは。
日曜日です。ニアミスだったんですね。粥新田峠から西へ降りることも考えましたが、早めに切り上げようと考えていたので皆谷方面に降りました。
旧定峰峠の山道では定峰に降りる山道もありました。東に降りると白石へ。白石峠が昔からあの場所だとすると白石の集落から林道と山道で辿るのが昔からの道に近いんでしょうかねえ。となると峠越たらロードがバトルやってるコースあたりが昔の峠越えコースだったんでしょうか?その道はまだ走ったことはないです。
西側から定峰峠に登ったようですが^^道路は大丈夫だったようですね。

こんばんわ。奥秩父グリーンライン界隈にずっと行きたいのですが、いっこうに復活の報せを聞かないので躊躇しています。堂平山がなつかしいですね。鎌北湖から秩父高原牧場まで抜ける峠の連続コースを再び走ることができるのはいつのことになるのでしょうか。
としさは、確かサドルバッグが帆布製でしたでしょうか。わたしもそろそオーストリッチのそれに替えようかと思っているのですが、漕いだ後ろ脚の太ももに当たらないのかなと気にしています。もし経験されているのでしたら、教えてください。

ぱぱろうさん、こんにちは。
グリーンラインはまだ波状的に通行止めになっていて、アプローチの林道もところどころ寸断されていますね。部分的に乗越て楽しむのがよさそうです。工事はしているのでそのうち全面復活するのではないかと思います。
サドルバッグは防水性や見た目からもっぱらキャラダイスで、オーストリッチはフロントバッグ(F104)。ツーリング車の時はワンパターン(フロントバッグは惰性で・・)です。脚に当たるかどうかはわかりませんが、キャラダイスはあたりません。

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