« 四国2020秋 7日目11/7 もみじ川温泉から徳島空港 | トップページ | 棒の嶺 岩茸石山 »

2020/11/22

小川町から笠山峠 堂平山 七重 越生へ 11/21

地元には東急も通ってないのになぜか東急ストアがあります。

京急愛の私としては忸怩たるものもありますが、買い物優待券目当てに東急株を持っています(電鉄株はダダ下がりのまま(^^;)。ほかに優待乗車証という私にはなかなか扱いづらい乗車証があって11月期限を迎えています。そこで新しい奥武蔵の山地図を買って軽めの山サイに行くことにしました。(重めの山サイにはいつ行くんだ?というクレームにはお答えいたしかねます(^^;Img_20201121_083255-362x640

久しぶりにヘロン号登場です。私が乗るようになって12年。たぶん2000年ごろ製作されたもので、傷だらけです。こちらも再塗装で一新したいのですが、とりあえずノートン号の再塗装が先なので予算上の都合もあり、1年後くらいにはと思っているところです。ロゴの復元ができないと思うのでどうしたもんかいな。

最近、モンベルのサドルバッグをまた使うようになり工具やチューブ、薄い雨具などを入れているので、背負うザックのほうは中がスカスカです。

Img_20201121_083236-640x362

始発で横浜で乗り換え、さらに菊名始発小川町行というスバラシイ直通に乗り換え、小川町で出るときに精算に5分ほどかかりました(^^;東急じゃなくて東武の株主優待乗車証なら使いでがあってよいのですが、あいにく地元に東武のスーパーがありません。ああ、名ばかりの京急愛。京急使うのってもはや羽田空港に行くときだけです。愛と実用が異なることは人生ではよくありますね。

さて、小川町から(私は参加したことがなかったですが)サンツアーミーティングのコースで栗山まで行きます。上の写真の地点、手前を右折すべきところでしたが、まっすぐ行って小さなダムにでてしまいました。どうも右折の急坂を見て、こんな急坂なわけがないという不思議なバイアスにかかってしまったようです。

元に戻って急坂をゆくと急坂はちょっとだけであとはゆるゆるとしたものでした。

Img_20201121_091150-362x640 Img_20201121_092201-362x640

笠山と堂平山、青空に映えていい感じです。

Img_20201121_100409-640x362

林道を登っていくと笠山峠着。この時点では風が強めでした。遠くもよく見えました。

Img_20201121_100424-640x362 Img_20201121_101539-640x362

このあたりの山道は基本的に自転車は歓迎されていないようで、手前にあった別の山道の入り口には自転車とバイクの乗り入れを禁止する旨書かれていました。ここは特にそのような看板はありません。いずれにしても私としては乗り入れというのは乗車して走ることだと解釈しているところです。登りだし乗ることはありません。押すだけです(^^;時間が早いためか、すれ違ったのは1人だけでした(それを狙ったわけですが)。ひさしぶりの押しですが木の中を歩くのは心地よいものですね。

Img_20201121_103511-640x362 Img_20201121_105405-640x362

30分程度でしょうか。パラグライダーや天文台が見えてきました。堂平山です。

景色も素晴らしく、30分強休憩としました。富士山はこの時点では見えなかったのですが、大山、蛭が岳、甲武信ケ岳、両神山の向こうに八ヶ岳(天狗岳、赤岳)、蓼科山、そして武尊山などがよく見えました。巻機山もあれがそうかなあという感じで肉眼で見えてました。

Img_20201121_111202-362x640 Img_20201121_114214-640x362

ここからは七重に向かいます。詳細は略しますが、台風19号の爪痕でダート道は土砂の堆積やえぐれている箇所などありました。きょうはヘロン号なので行かせていただきました。

Img_20201121_114855-640x362

七重峠で休憩。

Img_20201121_120710-362x640

七重を過ぎて慈光寺方面へ向かいます。

Img_20201121_121214-640x362 Img_20201121_122638-640x362

また道を間違えたようです(^^;ダム近くまで降りちゃいました。このままではさっきのサンツアーミーティングポイントに戻ってしまうので引き返します。

Img_20201121_123158-362x640

間違えないように注意すればいいのですが、きょうは決まった目的地があるわけではなく、こうしてうろうろしたかっただけです。

この暗がりの小さな峠も悪くなかったし、切通しの向こうの眺めもよかった。

そして、結局、慈光寺方面に行くには山道をゆくしかありませんでした。車道は通行止めでトラックが入り口をふさいでいました。

Img_20201121_124750-640x362

この山道は快適でした。誰もいないのですいすい行かせてもらいました。冠岩で休憩。下に新しい林道が見えました。ここから慈光寺までは100mほど急に降りる感じで自分には乗車できない、引きずり下ろすのに悪戦苦闘するだけだと思って、慈光寺は端折って林道で県道に出ることにしました。慈光寺についての情報を持ち合わせてなかった(車道で別の機会に行けそうだし)こともあって端折っちゃったのですが、表敬訪問したほうがよかったかな?

この時点で気になっていたのは、2020年の山地図によると、西平から越生まで、林道宮尾根線から10分程度の山道で越生町に降りられそう、そうすれば(大附はいい感じではあるけど)韓国の女子大のような名前のゴルフ場を通らずにすみ、美しいパスハンコースになると思いました。

奥畑からえっちらおっちら広見越という地点を目指しました。

Img_20201121_134858-640x362

残念ながら自転車バイク進入禁止の看板がありました。乗り入れ禁止なら行かせていただこうと思いましたが、進入禁止といわれるとレポート公開を前提としている身としてはあきらめざる得ません。こうなるとやっぱり慈光寺いっとけばよかった。軽い後悔が残りました(^^;

Img_20201121_141200-640x362

しかたないのでゴルフ場を抜けて大附からお蕎麦屋さんの脇を降りて越生に向かいました。何度も道を間違えたりして2時半になってましたが、青空のもと気持ちのいいサイクリングでした。

帰りの電車では和光市で乗り換えればよかったのですが、池袋まで行ってしまい、乗り換えでまごついていると、同年輩の女性から「どこへ行くのですか?」と声をかけられたり、電車で長椅子に輪行袋を結わえるとそこに座っていた若者から「代わりましょうか?」と声をかけられたり(丁重に辞退しました)、コロナ禍で他者との会話が推奨されないなかで、人の親切が身に沁みました。ひごろ私は外では人に構うことはないので反省しないといけません。

« 四国2020秋 7日目11/7 もみじ川温泉から徳島空港 | トップページ | 棒の嶺 岩茸石山 »

埼玉 東京(離島含む)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
久しぶりの山サイですね。僕はもっと久しくなってしまいましたが (^^;
デカールは自分で作れるキットみたいなのを売っていますね。データは作る必要がありますが。
HERON BICYCLES のホームページを見たらかなり凝ったロゴですね。本家へ相談したらデカールだけ送ってくれるのではないでしょうか。ダメならこちらでロゴデータ作成しますよ。
巻機山なつかしいです。テレマークスキーで登ったことがあります。同行者がかなりタフな人達だったので物凄く疲れました。

INTER8さん、こんにちは。
デカールのアドバイスありがとうございます。なるほど、本家にお願いするという正攻法な方法がまずありましたね。具体的になったらまずはメールしてみようと思います。だめならだめでまたそのとき・・・ですね。
レイノルズのシールはまあいいか、という感じですがヘッドチューブ正面のサギのエンブレムはうまく生かしたいと思います。もとの色合いがいいので長い間保留中ではありますが、一新すればこうした山サイもちょこちょこ行きたくなると思います。
テレマークは帰省した時に安比で講習を受けましたが、道具に投資するのは難しいので、スノーシュー程度のままでしょうね。巻機山登るなんてうらやましいです。私も若い時にやっとけばよかったです。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四国2020秋 7日目11/7 もみじ川温泉から徳島空港 | トップページ | 棒の嶺 岩茸石山 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト