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2020/12/10

伊豆沼 内沼 蕪栗沼(かぶくり) 12/6

最終日は宮城に入ってラムサール条約湿地を巡ることにしました

当初は3日目は古川宿泊で翌日輪行して石巻あたり下車して松島周辺、4日目は仙台から輪行して相馬周辺で考えていました(つまりすべての日で朝夕輪行で移動するつもりでした)。でも前述の理由で3日間として一ノ関宿泊では自転車の解体はせずそのまま走ることにしました。

で、急きょ目的地としたのが伊豆沼などの湿地です。伊豆沼もなんとなく行きたいとは思っていたのですが、目的地にするほどのインパクトは感じてませんでした。関東にもなんとか沼ってたくさんあるわけで交通費との兼ね合いで二の足を踏んでいたわけですが、白鳥が飛来しているはずだし、せっかくの機会に行ってみよう。

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8時宿出発。奥州街道の宿場、有壁宿を経て。有壁宿本陣。本陣が残っているのは珍しいとのことで公開されてれば中をのぞきたいところだったけど、コロナの影響で公開されてませんでした。残念。

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細道県道を経て、大水田、奥羽山脈を眺めながら、迷走しつつ伊豆沼へ

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白鳥もさることながらマガンの大集団がぎゃあぎゃあ鳴きながら空一面を飛び回ったのが圧巻で、ヒッチコックの映画みたいで恐怖を感じるほどでした。

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伊豆沼自体も、水質はまああれなんでしょうけど、なかなか美しい湖沼でした。沼を一周してすぐ近くの内沼にも行ってみました。

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内沼にも白鳥が多数いて、人馴れしたのがえさを待っていました。

そこから、例によって迷いつつ、蕪栗沼にも行ってみました。かぶくりなんて読めないよ~ 何度聞いても忘れてしまうので、タイトルに読み仮名もふっておきました。

小さい沼ですが、風情があって、人もいないし、隣の大水田もいい感じで、気に入りました。風もなかったのでしばらく座ってぼーっとしてました。

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休みながら身の振り方を考えてましたが、ここでとりあえず東北本線の駅に行って、時刻や接続によっては古川駅に行こうかと結論?づけました。まあたぶん新幹線駅に行ったほうが早いのでしょうけど。

で、東北本線のハブ駅っぽい小牛田まで田尻手前で脇道に入って行こうと思いましたが、道を間違えたらしく田尻駅近くの踏切に来ていました。では田尻駅に行くことにしましたが、やはり小牛田行きばかりで乗り換えないといけません。1時間に1本の新幹線でも古川まで行ったほうが早そうです。3時10分くらいの新幹線に乗れそうなのでそれで行くことにして新幹線駅に向かいました。

今回、シニア切符を使う初めての試みでした。あちらこちら点々と辿れるとは思いましたが、わき腹痛が誤算でした(^^;でも細切れに気になっていたポイントにも行けたし、今後も活用できるメドがたってよかったです。できたら4月とかあったかい時期も設定があればいいですが。東日本及び北海道管内なので3回目の1月下旬から2月初旬は活用がきびしそうです。やっぱり自転車旅がいいし、次回は来期でしょう。

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