« 湯治に行ってみた | トップページ | 湯治その2 猫啼温泉 »

2021/12/18

第5クール終了

11月上旬から12月のメモです。

11/6 第4クールが前日で終了したが疲労感があったのでこの日は休養

11/7   覚園寺からハイキングコースに入り明月院まで歩いた。家から15000歩くらい。

11/8 漢方外来(二俣川)処方は前回と同様となった。今回の漢方医金言 腹を冷やさないこと。モンベルの腹巻を推薦いただいた。いつも山っぽい恰好をしているせいなのかモンベルがユニクロ並みに社会に浸透しているためなのかわからないが自然に言われた(^^;帰宅後さっそく注文。がんセンターの漢方外来に通っているわけで通院者の多くはがん患者と思われるが、私より一回り若い女性も結構多い。

11/10 雨具をいくつか洗濯して外で防水処理。近所迷惑である(^^;

11/12 このところオンショアが強く、自転車に乗る気がせずウオーキングが続く。翌日は風も弱まったので湘南国際村(モンソン号)へ行った。自転車を置いて大楠山まで行ったのがテキメンで帰宅後はぐったり。

11/15-17 湯治(増冨温泉)

11/18 獅子舞の紅葉はまだだった。平日なのにハイキング客多し。

11/19  N病院外来。診察の前に血液検査があるのだが、患者がいつもより格段に多く検査だけで30分待たされた。診察も患者が多いらしく主治医でなく若い医師に呼ばれた。入院時にお見かけしなかったが最近市立大学病院から異動となったとのこと。この病院は市立大学出身が多いとみられる。そういえば新しいY市市長も市立大学教授である(ご出身かどうかは知らない)。

先日のCT検査では肝臓と膵臓しか見なかったので腹膜付近の画像も見せてもらった。また、抗がん剤以外で服用している胃腸の薬については抗がん剤終了までは服用を続けたほうがいいというご意見であった。腹の張りについては手術の影響という見解であった。主治医と意見が異なるが、それまでの現場、キャリア、キャリアを形作る時代背景が異なるし、たぶんどれも正しいのだろう。時折違う医師に診ていただくのも良いと思った。手術の執刀医たる主治医に腹が張るだの便秘気味だのハラキリに比べれば小さなことを愚痴愚痴言うのはなんだか気が引けるのである。

次回はカレンダー通りだと12/31だが休診なので12/24にしていただいた。(医師は1/7でもいいのでは?とのことだったが、第6クールを予定通り12/31から始めると2月の受診も祝日となるのでそこで1週間後ろ倒しにしてもらい第6クール後の休薬期間を3週間にしようというのが私のコンタンである。2月に湯治に行きたいからだ^^年末年始にぽっかり休薬期間が増えても湯治には行きにくい。楽しみを優先的に考えるようにしている)

夕食後から第5クールの服薬開始

11/20、国際村(モンソン号)11/21 大仏ハイキングコース(歩き)

翌日は雨で休養、久々に映画「放浪記」を観た。ちょっと前に「花の百名山」「新花の百名山」(ともに古本)を買ったが、著者は放浪記含めて成瀬監督の脚本を書いている。映画「放浪記」脚本の何が難しいのかと世の中を理解していない若いころは思っていたけど、尺に合わせるとか高峰秀子に合わせるとかいろいろあるのだろう。もっとも、原作と異なり、「放浪記」が当たった後日譚も描かれている。

百名山といえば、長らく、中島敦の遺稿にテキトーな題をつけて紹介した深田さんと百名山の深田さんが同一人物であることに気づかなかった。深田さんも田中さんも文芸に限らずプロデュースにたけた人だったのだろう。テキトーな題と書いたがそれは若い時の感想で、故人のメモにあったとされる「漠北悲歌」では広範に通じにくかったかもしれないから、比較的焦点がはっきりする「李陵」でよかったのかもしれない。

11/23は国際村(モンソン)11/24は浄妙寺で美鈴の和生菓子と抹茶をいただいた。美鈴のお菓子、鎌倉に住むようになってから初めてである(高いので(^^;翌日も源氏山から円覚寺に歩いた。円覚寺は第1の観光地であるがこれも鎌倉に住むようになってから初めて中に入った。毎日何か初めてのことをしたいと思うのである。この日は平日だが老若男女多かった。円覚寺の天井画の龍は三本爪であった。右翼人士の見解は如何に?

11/26モンソン号で大楠山先から横須賀インターチェンジ付近をうろうろ。塚山公園まで担ごうかと途中まで行ったがバテてしまって戻った。家に帰るとぐったり。やりすぎた。疲れて週末は休養日とした。

11/29 週末は休養日と言いつつ、日曜日は近所のお寺をぐるぐる。裏山に登ったりして結構歩いた。そのせいか月曜日は疲労感が抜けなかった。中途覚醒であまり眠れなかったせいもあるかも。第5クール1週間たったばかりだが、第4クールまでより倦怠感が出てきたかも。

11/30 といいつつやや紅葉づいてきた獅子舞を歩き、六国見山への山道途中から円覚寺に抜けようと画策したが明月院に下りてきてしまった。枝道沢山あるなあ。翌日は雨のち強風で体調がいまひとつで、買い物以外は休み。買い物で5000歩近く歩くのでまあいいか。

変異株(習臭改めオミクロン)拡大で外国人全面入国停止とか。羹に懲りて膾を吹くの典型。長い目で国益を考えてほしい。

12/2 烏帽子岩まで(モンソン)晴れ、微風、富士山、砂浜と青い海、気持ちが上がります。サイクリングロードは堆砂多し。

12/3 この日は風が強く歩きで長寿寺へ。季節と週末限定で拝観できる。庭と紅葉のコントラストが見事。

12/4 ハイキングコースから秘密のコース?で円〇寺に抜けた。翌日は休養日。年賀状は廃止しているので、叔母とひとりものの友人に長寿寺の絵葉書をだしておいた。

12/6 国際村(モンソン号)。翌日は蛇口交換の工事が昼間なのでアクティビティは休み。水曜日も悪天候だった。カレーを作ってみた。市販のルーは味が濃いから控えていた。ルーなしでも案外簡単・・と思ったら水とのバランスが存外に難しい。

アクティビティは週末も含めて1万歩程度、自転車は国際村にしておいた。久しぶりにパンク。チューブは形見分けのもらいものだが製造は10年くらい前のではないかな?バルブからの漏れだったのでやむなく廃棄することにしたが形見分けのものなのでお焚き上げ?をしたほうがいいかな?

12/13 相模川河口まで(モンソン号)。快晴。河口では私のような自転車おじさんが堤防に座ってのんびりしていた。

12/15 荒崎まで(モンソン号)。やはり登り勾配は露骨につかれる。

12/17 第5クール終了☆ 第4クールより倦怠感は出てきたが、まずまず活動もできて順調なのであろう。どう過ごしても時間はあっという間だ。ならば他人がどう見ようと優雅に過ごそう。

症状について 腹の張りというかきついコルセットしてる感じというか何とも言い難い症状は変わらず。便通は一進一退ではあるもののだんだん普通になってきた気がする。食欲は増してきてご飯は半合ちょっと食べるようになった。体重は60-63kg(朝は少なく夜は増える)。血圧は100/60程度まで上がってきた。体温は家では35,8くらい。コロナ対策であちこちで体温を測るが36.2度が多い。

« 湯治に行ってみた | トップページ | 湯治その2 猫啼温泉 »

病のこと」カテゴリの記事

コメント

元気そうでなによりです。

鎌倉に行こう行こうと思っていたら、年の瀬になってしまいました。

正月は混んでいるので、人が少なくなってきたら行こうと思います。

良いお年をお迎えください。

ブリッジさん、こんにちは。
おかげさまで前向きな気持ちで過ごしています。
当地でもこの年末年始は今年と打って変わって混雑が予想されてますね。ふだんもすっかり多くなりました。くだんのお寺ですが時々前を通るのですが迫力に負けて?まだお参りしていません・・・休薬期間にいくつか用事や課題もあってまだ年末気分ではありませんが、まずは良いお年をお迎えくださいと申し上げておきましょう(^^;

そういえば5年前に八幡さんに来ているのですね。
10年前に倒れた大イチョウも復活しつつあります。

としさん
随分歩いていますね。なかなか1万歩は歩けないものです。近くに良いフィールドがあるから出来ることでしょうね。
私は今日近くの小田山(西軍が鶴ヶ城を砲撃した山)歩きに行ってきましたが、6900歩にしかならず、家で足踏みをして7000歩にしてしまいました。1万歩以上歩くとなると2時間以上かかってしまうのでなかなか達成できません。
これから益々寒くなりますので、無理にならない程度に楽しんでください。

kuriさん、こんにちは。
車を持っていないので自宅から歩くことになるのと、スマホの歩数計なので歩数計算がたしょう甘い気はします。町中は早歩きです。ただ化学療法の影響で体力回復は頭打ち。これ以上負荷は上げられない感じで、GWまでは1日2時間程度ですね・・・こちらは雪国と違って歩くには晩秋から初冬がもっとも気持ちいいですが、術前より明らかに寒がりになりました(^^;アドバイス通り無理にならないようにします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 湯治に行ってみた | トップページ | 湯治その2 猫啼温泉 »