« 四国4日目 四万十川源流点〜越知町へ 2023/4/19 | トップページ | 四国 6日目 大川村から太田尾越えー阿波池田へ 2023/4/21 »

2023/05/01

四国5日目 越知町から大川村へ2023/4/20

この日は朝は仁淀川の清流を楽しみ、だんだん山間部の色濃い道を進み、大川村へ。予報も好転したので、適当に寄り道もできればいいと思いつつ。

F5cef71df2564f3b89a02eefc0cfd1c7_1_105_c

いつも大体同じですが8時10分出発。朝食を7時にしてもらうことが多く、しかも以前のようにガツガツ食べられず30分くらいかかりますから、出発も遅れます。お腹が落ち着くのを見てからなので食事から1時間強かかります。十二指腸がなく食事がいきなり小腸に落ちるから、本当はもっと時間をかけなければといったところですが、旅先だとそうもいかない。朝の連続ドラマが地元が舞台となっていて、8時過ぎると女将さんも気もそぞろのようでした😆

越知の町外れにある沈下橋はフェンスがあり、バス停の名前が「沈下橋」(上の画像)。名前はないのかな?

そして、浅尾の沈下橋のあたりが綺麗だということなので仁淀川沿いの旧道を巡って橋でゆっくり。集落との対比が美しいと感じました。

A5a3f9ba45f54051930c410d9bbf8bdc_1_105_c Faa7b60f761b49089f960896b37ce655_1_105_c Bf53cbc7c6ed4abc9a0084f1640888f6_1_105_c

(いずれも浅尾の沈下橋にて)

仁淀川、とってもきれいな青でした。それにしても四国を左下から右上に斜め横断しているつもりなのに、海に近づいているような気がしないでもない。仁淀川の上流から下流へ移動しているからですね。

しかしR194への合流とともに仁淀川と分かれ、山間部に入っていきます。途中の道の駅で田舎ずしといも天を食べて、さらに明日(途中での補給は期待できない)の昼食(パンなど)を購入。

68f5d6a87a194a9a8f0614d0cbe48a99_1_105_cD3f95b50fd734091a24a719c310f8163_1_105_c7eb068d054cc455da87b67f8216ee907_1_105_c

(道の駅で田舎ずしといも天   右2枚は、いちご農園カフェにて)

R439沿いのいちご農園に立ち寄っていちごジュースを飲んだりしつつ登っていくと、郷の峰トンネルの脇から大川村への道に入り、細い地方道(6号線)に入るのですがこのトンネルの上、100m(標高差)ほど登っていくといくつか家屋があります。というかトンネルが後から開通したということでしょうけど。6号線との合流点を郷の峰峠と言うようです。

峠から大川村まで20km程度でしょうか。峠からじゃっかん登ってあとは大川村まで下り基調となり、時間が余りそうなので瀬戸川渓谷に立ち寄ったりしつつ、大川村に到着(16時ごろ.前日は3時に到着でちょっと時間を持て余しましたが今日はちょうどいい)。筒井旅館は3年前の秋に続いて2回目です。

89e55eb1ec6a488c827a1fc17b420bdf_1_105_cE65c8c56b5c4472ebc7cce6600261b2c_1_105_c3777a7a850f64d5c8e2bf9ef8aac1f93_1_105_cC36d1a2120ea4b1e825de22fabb2ddac_1_105_c

(左 郷の峰峠  左から2番目 瀬戸川渓谷にて 右から2番目瀬戸川沿いにて  右 大川村にて 吉野川 早明浦ダムにつながります、と言うか早明浦ダムの一部かな?)

今日は基本的に移動でしたが、仁淀川の清流も良かったし、プチグルメも楽しんだし、大川村までの6号線の山間部の緑にも癒されました。

480b75cba1c8458e85d5150174c6abf5_1_105_c 4e209a77c3714eb2af62668d20ab027a_1_105_c

筒井さんでは旅行支援を扱ってましたが(高知県に来て初めて。前回のGOTOトラベルでは馬路村の宿など扱いがありましたが、今回はここまで4泊とも扱いがありませんでした)翌日愛媛県に抜けるのでクーポンは辞退しました。

この日の客は私1人。前回宿泊した時はは工事のおじさんがいて、翌日の雨で手持ち無沙汰にしていたのを思い出しました。宿からはダムがぐるっと見えます。夕食には牛肉(黒牛の産地とか)も出てきましたがいただきました。

前日の眠りがイマイチだったためかこの日はよく眠れました。

旅程  越知の街中から町道で地方道18伊野仁淀線ー旧道で浅尾沈下橋ー伊野仁淀線ー柳瀬でR194-R439-郷の峰トンネルから郷の峰峠ー地方道6高知伊予三島線ー大川村小松 筒井旅館   70km程度

天候 はれ

地図 いの 日比原 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

« 四国4日目 四万十川源流点〜越知町へ 2023/4/19 | トップページ | 四国 6日目 大川村から太田尾越えー阿波池田へ 2023/4/21 »

四国」カテゴリの記事

コメント

としさん 連休も何処かへお出かけでしょうか。
走るコースが掴めなかったのですが、斜めという意味がようやく分かってきました。何度か四国に足を運んでいないと作れないプランですね。四万十川真すぐ高知へ流れ込んでしまえば良いのに、遠回りして海へ、阿武隈川のようで地形生活も阿武隈に似ているのでは感じました。
宿もようやく普通旅館のよう。廃校宿、農家民宿いずれも未経験で興味深い内容でした。奥会津でも見かけるようになってきており、過疎化とのつながりも何かありそうですね。
前にも増して良い旅をしているようで、この後に続く湯治も興味津々です。

kuriさん、こんにちは。
連休明けにPSA検査があるので自転車は自重して、1回日帰りで山歩きに行こうかな程度です。前半は歯が腫れたので運動自体自重、完全ではありませんが、まあまあ回復してきました。
今回は基本的に四国を左下から右上に移動しながら、行きたいポイントに立ち寄ったり、気になる道を走ってみたりという風です。九州は春先でしたしまずは様子見で海沿いばかりでしたので、今回の方が練り甲斐がありました。
農家民宿は過疎対策の一環で自治体が勧めているところもあるようですね。会津は喜多方とか、会津若松市ではよくあるみたいです(自治体のHPで見たことがあります)が、南会津あたりはまだ活発ではないようです。温泉に流れちゃうのでしょうか。
湯治はブログではあまり触れないと思いますが、先月に続いて三朝温泉です。一帶全てラジウム温泉で鄙びた風情はなく、かといって猥雑さはなく、関西から近いこともあってまずまず栄えていますね。キューリー夫人の像があったりして、ラジウム様様みたいです。そのうちこの辺りも自転車で走ってみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四国4日目 四万十川源流点〜越知町へ 2023/4/19 | トップページ | 四国 6日目 大川村から太田尾越えー阿波池田へ 2023/4/21 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31