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2023/11/06

CT通過記念 木曽飛騨サイクリング 10/31 木曽福島から旧開田村

CT検査通過した金曜日、計画と準備はしていた今回のサイクリング(+湯治2泊)の宿手配をしました。サイクリングは31日火曜日からの3泊。塩尻経由で13時ごろ木曽福島を出発しようと考えたので宿は開田高原のペンションとしました。

全体の計画は木曽福島から開田高原、いくつかの峠を越えながら御嶽山の北東側をぐるっと周り、鈴蘭高原からいくつかのダムを経て野麦峠を越えて藪原に出るというものです。中津川のラジウム温泉で湯治するので藪原から移動しますが、国道19号が主となるので、走るか輪行かは気分次第としました。

初日は塩尻経由のつもりでしたが通勤時間に当たるということで気が変わって小田原から新幹線で名古屋経由としました。中央線経由よりは高くなるけど、新横浜経由よりはマシです。通勤と逆方向だし。

12時出発となったので開田高原には比較的早く到着するはずです。

今回。宿は迷ったけど、濁河温泉では遠いので開田高原でちょうどいいと思います。濁河温泉に泊まると2泊ですみますが結局次の日の宿が遠くなって(あるいは近すぎるか)しまいます。湯治宿への移動も考慮すると宿は今回の配置(開田高原、鈴蘭高原から降りたところ、薮川手前)が余裕もあっていいんじゃないかと考えました。2日目はちょっと短いかな?とも思ったので温泉に立ち寄ることにしました。

さて、1日目に話は戻って木曽福島出発です。標高おおよそ800mで鎌倉よりは寒いですが冷え込んではいません。お菓子の田口にて蕎麦饅頭など購入。

地蔵峠経由で開田高原に行くのですが、前回は15年ほど前です。その時は陽の長い8月でしたがロードレーサーで朝、福島を出発して野麦峠こえて乗鞍高原まで行ったのでした。今はとても無理だしやる気もない。五万図のポイントごとにその時の予定時間(この時間にこの地点を通過しないと遅い)を記入してありました。今回は10月末から11月初旬なのでもちろん紅葉サイクリング狙いです。

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(左から 木曽福島の興禅寺、中 地蔵峠途中の男女手を取り合った道祖神 右 峠道)

地蔵峠は国道旧道にあり標高1370mくらい。道祖神の散在する集落、立ち寄り湯、唐沢の滝をへて到着。樹林帯ではあるものの、流石に空気がひんやりしました。峠から降りると広々した風景の開田高原。まだ3時だったので、お蕎麦をいただきました。翌日は食事場所が望めないので、地元のせんべいのようなビスケット(高知のミレービスケットのような感じ)を購入して、宿のビューおんたけに向かいました。

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(左地蔵峠にて 遠景は地蔵峠からやや降りたあたり  開田そば  右は宿)

宿の名前通り窓からは御嶽山が見えました(到着時点では頂上は雲がかかってました)。オーナーはご高齢ですが、服装も背筋もしゃんとしてらっしゃいました。宿も綺麗だし、食事、特にとうもろこしスープの甘さが絶品で美味しかったです。日頃食べつけない牛肉が出てきましたが今日はいただきました😅

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信州」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。若いころ開田高原にはたぶん2回くらい自転車で訪れています。うち一度は確実に自転車で地蔵峠を越えました。どんな感じがまったく覚えていませんが、写真のようなお地蔵さんを見た気がします。開田高原はそれほど広くないのですが、時間をかけて方々を見て回ったような気がします。もう一度行きたいのですが、横浜からだと木曽福島はおっしゃるように遠いのですよね。あと御嶽方面だと、三浦湖をまわって、鞍掛峠から下呂に行きたいのですがいまでも通れるのかどうかわかりません。下呂に下りてしまうと、さらに遠くなってしまいますしね。野麦峠の途中の月夜沢林道も通ってみたいがここはもう廃道だとどこかで聞きました。渡合温泉にも泊まってみたい。とかなんとか考えていつも実行できないのですが、なんとか走れるうちに出かけてみたいです。

ぱぱろうさん、こんにちは。
地蔵峠は90年代まで国道だったのでお若い時なら確実にこちらのルートでしょう。見晴らしは(全国どこもそうだけど木々が遮るようになってきて)昔の方があったでしょうね。お地蔵さんは盗まれて、昭和47年に再建されたんだそうです。
木曽福島へは横浜からの朝一なら9時過ぎに着くと思いますよ。私は病気してから朝一はやらなくなりましたが。
鞍掛峠は原則として通り抜け不可ですね、ずっと。十年前に+白巣峠、真弓峠行きましたが、その時は中津川に降りました。すぐ帰るなら坂下か中津川のほうが便はいいと思います。この王滝三峠はとても良かったです。この時三浦ダム周りではなかったですね。王滝でイベントやってるので林道はある程度整備はしていると思いますが、峠から岐阜側はどうかな?
月夜沢は行ったことがなく、このまま機会がなさそうです。


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