乾徳山(歩き)
土曜日、塩山から乾徳山へ(大月に前泊した)。
8時半のバスは西沢渓谷に行く客も多く増便。少し遅れて9時10分くらいに到着。乾徳山登山口のバス停で降りる登山客も結構多かった。大学生の男女グループがいたり、車でアプローチしてきた団体客などもいて賑やかだったけど、舗装路を登山口まで歩いて登山道に入るとペースがばらけた。
5月下旬。登山口1000mから山頂2000mの山だけど暑くて夏の服装で十分だと思った。(ちょっと冷えるかと思ったのは山頂直下の岩場に差し掛かった時くらい)もちろん荒天になればまだまだ冷えるだろうけど、今日は午後一雨あるかもしれないし、山頂には霧もかかっていたけど、日差しが出れば汗がダラダラ出た。
(乾徳山 登山道にて)
緑の回廊、中腹の牧場のような原っぱ、そして山頂までの岩場、乾徳山は変化が多くて楽しい山である。
12時半くらいに山頂に着いてパンとサーモスに入れてきたコーヒーで簡単な昼食として、道満尾根からバス停に戻った。往路はなんだかんだすれ違う登山者も多かったけれど帰りは静かな山歩きだった。
(山頂にて)
16時過ぎのバスには30分ほど余裕があった。
(麓の徳和にて)
塩山駅は相変わらずコンビニやスーパーの類がない。駅にはコンビニがあるけど、弁当はもちろんおにぎりもなく、夕食になるものは何も売ってなかった。10数年前、塩山駅発の自転車オフがあった時にコミュに非参加者から塩山付近のコンビニについてあれこれ口出しがあったのを思い出した。
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