九州遠征山歩き 序盤(鶴見岳 由布岳 英彦山)
8日から19日まで山歩き目的で九州遠征した(1泊の湯治含む)
8日、大分空港までひとっ飛びで空港でレンタカーを借りた。手始めに、別府に聳える鶴見岳へ。登りは歩きで帰りはロープウエーとした。2時間程度で山頂へ。天気は良かったが、ちょっと霞んでたかな。春だから仕方ないね。
(鶴見岳にて)
その日は湯布院近くのユースホステルに泊まった。朝食が7時20分からなので出発は8時過ぎていた。
9日は湯布院に聳える由布岳へ(正面登山口から)。ロープウエーで山頂まで行ける鶴見岳より山歩きっぽくて嬉しい。当初は東峰だけにしようかと思っていたが、岩場の西峰も大丈夫そうなので西峰と東峰、それぞれ往復して3時前に下山した。快晴で暑かった。
(由布岳にて)
(胃腸に効果があるという湯平温泉に立ち寄った)
10日は昼ごろから天気が崩れるという予報だった。この日から4泊はAZというホテルチェーンに宿泊した。サイクリングで好印象(部屋に自転車を持ち込める)だったからだが、欠点は洗濯機の洗剤が自動投入なことである😀繊細な服は手洗いか、何もしないで普通の洗濯機が使えるところで洗濯することになる。まあ、自分としてはそれほど問題ではないけど😅ありがたいのは朝食バイキングが6時からと早いことである。サイクリングでもそうだが山歩きではなおのこと7時とか7時半では遅いのである。
さて、うきは市(福岡県に入った)から出発。日本三大修験場のひとつという英彦山は最高点の南岳には登れるが、英彦山神宮上宮のある中岳には工事中ということで登頂できない。自分としては最高点に行ければOKなので樹林帯をそそくさと歩いて往復した。予報のせいか登山者と会うことはなく(昨日の由布岳は外国人や北海道から来たという登山者含めてたくさんいた)正午過ぎに下山した。
下山すると雨が降り出した。雲仙まで移動する(結構遠い)のだが、途中で寄った吉野ヶ里遺跡で凄まじい雷雨にあった。山の中でこんなひどい雷雨に当たったらひとたまりもない。
(英彦山にて)
(移動中に立ち寄った吉野ヶ里遺跡にて)
レンタカーで一週間以上も旅をするのは初めてだ。退屈かと思ったら、案外そうでもない。車窓風景も楽しいし、NHKラジオも各界専門家の話がタメになる。普段はスマホやPCで自分の関心ごとばかり目にしているから新鮮なのだ。いつもと違う旅の形態も面白い。
今日はここまで。続く。
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