鳥甲山
連休は秋山郷にある鳥甲山で山歩き。
今回はツアー参加で、前泊の翌日はまず佐武流山の予定だったが、本格的な雨の予報となってしまい、あえなく中止。魚沼、栃尾、長岡(花火ミュージアム)あたりのドライブとなって、それはそれで楽しかった。サイクリングで行ったところばかりだが、花火ミュージアムとか、八海山酒造ギャラリー(?名前はうろ覚え。小さなテーマパークのようでもあった)とか行ったことがないので、勉強になった。3連休の中日ということでどこも混んでいた。
(左2枚。六万騎山という小さな山に上った。右は花火ミュージアムにて)
15日、鳥甲山。宿泊の秋山郷の宿から登山口はほど近い。何度かサイクリングで秋山郷に来るたびに眺めていた山である。その頃は岩場が厳しいという話を聞いていて、実際威容のある山肌だったので自分が登ることはないかなとぼんやり思っていたのであった。がんがきっかけで300名山を歩いてみようとなったから、ひょっこり行くことになったわけだ。
天気は朝曇りで山中で時々雨、見晴らしはほぼないというあいにくな天気ではあったが、花(とりあえずウメバチソウという梅のような花、マツムシソウという紫色の花を覚えた)、鎖場、かなり上ってからなかなか着かない山頂と歯ごたえのある山だった。
(鳥甲山への登り 山頂は見えなかった。秋山郷もぼんやり、風情はあったけど。 右2枚は鎖場)
(山頂。霧に包まれて、何も見えなかった。山頂では藤沢山の会の方々とご一緒した。ホームページは時々拝見していた。二戸出身の方がリーダーで語彙は標準語だが訛りがそのままだったので姫神山でも来た気分だった)
6時半出発で2時半には降りてきたのでいいペースだった(私はしんどかった。ツアーというと人によっては易しいというイメージがあるのかもしれないが、よく山に行く人が多い)。鳥甲山はともかく、佐武流山は1人で行く気にならなかったので今回行ければよかったが、天気ばかりは仕方ない。またの機会に。
遅くなるかなと思ったので長野駅で泊まることにしていた。日帰り温泉に立ち寄っても想定より到着が早かったが予定通り1泊してから帰宅した。
術後の300名山(2025年9月15日まで)
45/100 36/200 32/300 113/100-300
15/2022 31/2023 30/2024 37/2025(9.15まで)
関連記録?
(他もあったはずだが)上記リンクのツーリングを懐かしく思い出した。
山は1ヶ月ほど休み。北海道自転車ツーリングを予定してるけど、最近はくまの出没が洒落にならない確率になりつつあるので、マイナーな道はやめておこうと思う(メジャーだから大丈夫とも言えないし車が多いのも嫌だけど)。ということで、空港の変更はしないけど、プランニングをやり直すことにした。そこから戻ったらCT検査週となる。大丈夫だとは思うけど毎回憂鬱ではある。通過したらまた楽しい秋冬が待っているはずだ。
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